2008年02月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29


最新コメント




たまには違うキャラでも2 [2008年02月08日(金)]

クリスティその2
確定反撃編
その1でしゃがみからの確定反撃が強化されたといいましたが、やや改善されたと言った方がいいかもしれません。
相変わらず下段投げを使わなければ大ダメージを奪えないケースも多々あります。

ではしゃがみからの確定反撃について紹介
フレームは「ina tekken wiki」から参照
11F
しゃがみRP
立ち途中RKが遅いので、-11Fの硬直に当てるのはどうしてもこれになる。
ちなみにザフィーナも立ち途中RKが共通のものではなく、発生12Fだったりする。

12F?
アデウス[2LP+LK or 2RP+RK]
いわゆるしゃがみ投げ
相手の硬直がしゃがみステータスで大ダメージを与えたい場合はどうしてもこれを狙う必要があります。
同じモーションの為、投げる手を見てから抜けるといった相手の反応に左右されない要素がありますが、抜けがLPかRPの2択になっているので、確定反撃かというと微妙なところ。

13F
ラードシュタール[立ち途中RK]
いわゆるトゥースマッシュ。
今までは上段しゃがんだらこれでしたが、、
って今見たら発生11Fになってる?マジ?

フィズィラール~ヘランパゴ[立ち途中LPLK]
上段の肘打ち~蹴り上げの連携。
DRまではカウンターで連続でしたが、今回はノーマルで連続ヒットするので、
相手の上段や投げをしゃがんだ時や相手が立ち状態の下段の反撃に使えます。
また、ヒット時の期待値が凄い
通常コンボのレヴァンタ[座り中RP]→ブラッソビリバ[1RPLK]で約3割強、
クイックスプリングキック[座り中6WK]から、ルーアピエルナ[4WK]やヘランパゴ[2LKsLK]での受身狙いに成功すると約4割以上のダメージを稼げます。

15F
ジレイタビンタ[立ち途中RP]
DRでは相手がダウンしませんでしたが、6では確実にダウンするように。
その為、ヘヴェルサヴォンが確定。
…と思っていましたが、どうもブラッソビリバがコンボになってこっちのがダメージ高いっぽいです。
ダメージは他キャラの15F反撃にかなり劣るのが残念な所ですが、無いよりマシな程度になったのが救い。

17F
メイア・ルーア・ブランド [9WK]
DRから追加された2段蹴り。
ダメージは割と高め。ちなみにドラのクリスイガード時の最大反撃。

19F
ルピエルナ[立ち途中LK]
コンボ始動技で、硬直の大きい下段ガード時の安定確反。
鉄拳6から立ち途中LKというコマンドになったため、出しやすくなったんじゃないかと思います。
奈落払い等の下段ガード時はここから9WP→4LKLK→座り中RP6LKで約3割強

とりあえずこのくらい。目玉はフィズィラール~ヘランパゴですかねやっぱり。
上段攻撃や投げをしゃがんだ時の反撃が弱いという点を克服できたんじゃないかと思います。
この技が入る下段攻撃を調べてみると面白いかもしれません。

あとジレイタビンタですが、もしかしたらこの性質の為にルピエルナの判定が…

ちなみにクリスティの立ち途中技ですが、ルピエルナ以外先行入力は受け付けませんが、26や24コマンドで立ち状態から瞬時に出せます。覚えておくと後々役に立つかもしれません。
trackback Blog by isao.net