インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 [2008年06月29日(日)]

※注意 ネタバレしまくりです!
一応 完全なる 時間軸上の 続編にあたる 今作
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
舞台は 1957年 この時点で 父(ショーンコネリー)
前作ラストで 颯爽と馬に乗って 行った 恩師
共に 死亡と 寂しい中・・・
KGBに拉致られて ネバダに連れてこられた インディ
そこは どこかで見た でっかい倉庫・・・
ここでの 会話で意外なオモシロい 事実がw
インディ博士曰く 1947年 ある日 突然 目隠しされ
バスに乗せられ 同乗者とは 話すなと言われ
着いた先は 砂漠 場所は ロズウェル・・・ニヤリッ
インディ博士は ロズウィル事件の調査にかり出された
調査隊のメンバーだったようですw
でっかい倉庫で KGBとのアクションシーンの中
崩れ落ちた 木箱の中から 一瞬 顔を覗かせますよ・・・
レイダースで回収された アレが・・・



さて KGBの目的ですが ロズウェルで回収された
例の遺体という ぶっちゃけ 考古学とは関係ない
品物なんですが・・・
記念すべき 一作目 レイダース失われたアークの
ヒロインを演じた カレン・アレンも 今回登場で
あの後の 出来事が語られています
婚約後 逃げたインディの話やら etc...
さすが スピルバーグと言って差し支えの無い
良質なエンターテイメントな仕上がりの今作
ダイハード4.0で ヒドイ目に遭っていただけに
続編のあり方を 見たようで 大満足の デキでした
まぁ〜 オチに関しては 77年の監督自らのセルフオマージュ
ってことで・・・ U●Oはね・・・

グレイ系ぽかったし・・・
ネバダの倉庫から 逃げ出したインディ
そこは 核実験のカウントダウン開始の 実験エリアだった
なんて シーンも かなり好きでした インディが如何にして
助かったのかは 秘密にしておきましょう











