怪作 立喰師列伝 押井守監督 [2006年10月06日(金)]

いやぁ〜 なんでしょか
この作品
この作品万人向け じゃないにも 程があります

戦後から現在に至る 立喰師(ゴト)の系譜を
ある自称民俗学者の視点で語られているのだが・・・
まさに押井守作品の系譜を見ているようで 押井ファンには
たまらない内容です

猫目小僧の ゲキメーション に続く
ww
wwスーパーライヴメーション なる表現手法を駆使して
描かれている 世界観は
以前 「うる星やつら」のテレビシリーズで見た
立喰いのプロの 話が元ネタなのか

それ以前の作品が元ネタなのかは不明であるが 過去に見た
押井作品のキーワードが随所に見ることができる
出演陣
も異彩を放っていて 日本沈没の樋口監督や
も異彩を放っていて 日本沈没の樋口監督やスタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫や
作家の乙一などもチョイ役で出てたりで
まるで自主制作映画のノリw 作り手側の遊びごころが伝わってきます
あと、劇中で一瞬 流れた ダイコンフィルム版
帰ってきたウルトラマンの ウルトラマン役
エヴァンゲリオンの庵野秀明の若かりし姿も見れます

この作品の最大の功労者は やまちゃんこと声優の山寺宏一だった
ような気がします・・・あのナレーション撮り
めちゃくちゃ 大変だっただろうな〜・・・・








