新文芸座アニメスペシャル2 原恵一 「河童のクゥと夏休み」 クレしんオトナ帝国の逆襲 戦国大合戦 [2008年02月04日(月)]

2日、土曜日に行ってきました〜

新文芸座アニメスペシャル2 原恵一 オールナイト〜

いろいろと手違いが発生し・・・開場時間ギリギリに到着

まさか、池袋の街を 走るとは

旧文芸座時代には 何度となく 足を運んだ名画座でしたが

すっかり、様変わりした 新文芸座・・・

昔の面影はなく 寂しい気もしましたが・・・

新文芸座は じつに 快適な環境で なにより

座席の前の幅が 広く取られていて ワタシの図体でも

ラクラクな 環境で ゆっくり快適でした


監督 原恵一さん と聞き手(進行役)の小黒祐一郎さん

のトークショー開始時に ネタばれ などの問題から

挙手による 初見調査が 行われ 「河童のクゥと夏休み」

を今日、初めて観賞する人 との 問いに 過半数以上?

が手を挙げ 原恵一さんが ひと言 「ショックです・・」

との一幕もあったり・・・

最近の萌えアニメが 好みでないなど 本音もチラホラ

この業界に入る際に 東京ムービー志望だったことや

シンエイ動画での 初作品「エスパー魔美」からの

監督の作品系譜などなど

興味深い お話などを聞いたあと

「河童のクゥと夏休み」を観賞・・・続く



原恵一監督の サイン&クゥとしんちゃん




「河童のクゥと夏休み」は 予想を越える 完成度で

河童という ファンタジーの中に リアリティーが交錯する

演出 もし、河童がいたら 世の中がこのような形で

騒ぎ出すだろうと思われる シミュレーションを見ているようで

そのリアリティーが アニメ的視点を超えている 気がしました

まさに、映画であります


河童のクゥと 主人公の少年 家族との関係

とくに、涙腺にきたのは 飼い犬の おっさん

と言う 名の犬・・・

これが もう たまらんかったです・・・

クゥに 身の上の 生い立ちを語り 人間とは じつに

理不尽な生き物だけど そうではない 一面もあることを

さらに、クゥを命がけで守り 

前の飼い主への 想いを語る 最後は 泣いてました

ストーリーの落としどころも、良く出来ていて

クゥに 幸あれと・・・ 


クレしん 2作品は 言うまでも無く 完成度は高く

劇場のスクリーンで オトナ帝国の逆襲を観れたことに

感謝であります また、お世話になりそうな 新文芸座

近々また・・・ニヤリッ



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コメント

megashockさん コメントありがとうございます〜

「河童のクゥと夏休み」は ワタシの中でも
一生涯、忘れることのない 名作だと 感じました
そんな 作品の原作者 木暮正夫さんが
この作品の 完成目前の 2007年1月に
亡くなられていて 本作品を観ることなく
旅立たれた ことを知り
じつに、悲しいです 原作を アニメ化する
ことを あたため続けていた 監督 原恵一さんの
気持ちと 原作者 故 木暮正夫 の
想いが 結晶となった 作品ですね
謹んで 原作者 木暮正夫さんに
哀悼の意をこめて・・・
そして、「河童のクゥと夏休み」は
永遠ですね

ちょっと 暗いお話になってしまいましたね
すいません

クレしん 2作品も megashockさん 機会が
あったら ぜひ 観てあげてください
 
Posted by:ストレンジラブ  at 2008年02月04日(月) 23:51

良い作品に出会う
難しい事ですよね

出会った時は嬉しいですよね

この作品は見る事が出来て良かったと
思える作品でした

クレしんは見た事が無いので
また機会が有れば見たいなぁ〜
と思っています

原恵一監督のサイン色紙良いですね〜
ファン一人一人を大切にしてくれる
監督さんですよね

話題の大作や海外作品だけでなく
良い作品を普通に映画館で見る事が出来る
そんな環境になって行って欲しいですね

良い作品が
埋もれてしまうのは残念だから...
Posted by:megashock  at 2008年02月04日(月) 18:53

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