パンズ・ラビリンス [2008年04月18日(金)]



上↑の画像から 想像する こころ踊るファンタジーではなく

はい そうです・・・ ダークファンタジーです ニヤリッ

内容的には ありきたりな 路線ではありますが

舞台は 1944年 第二次世界大戦も 終わろうとしている

最中の スペイン内戦 という じつに 按排の良い

設定でして フランコ将軍の独裁が この後も 続く

スペインの 光と闇 

現実逃避炸裂妄想の 主人公 オフェリア↑の 心情は

身篭っていた 母の死により 自滅の道を 転がり落ちていく

3つの 試練を 無事 乗り越えることができれば

魔法の国に 還れる・・・   そう、 終わりは 

テリー・ギリアム監督の 「未来世紀ブラジル」さながらの

ハッピーエンド アンチハッピーエンド

見る人によって 判断が委ねられます・・・


第79回 米アカデミー賞 外国語映画賞 撮影賞ほか授賞

監督が スペインの内戦に 高い関心があるようで

その辺に ありきたりな ダークファンタジーとは

一線を画す 何かがあるのかもしれません・・・


ビデ倫 PG−12指定・・・

興味のある方は ぜひ・・・

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