ダイアリー・オブ・ザ・デッド 第21回 東京国際映画祭 特別招待作品 観賞 [2008年10月26日(日)]



今日、閉幕する 第21回 東京国際映画祭

24日上映の 「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」

TOHOシネマズ六本木ヒルズ

へ観に行ってきました〜


予期せぬ トラブルがあり(相棒の遅刻) 

入場時間も過ぎた 21時11分に 指定席に腰を下ろし

なんとか 無事到着


舞台挨拶 の司会に 映画評論などで おなじみの

襟川クロさん(あと英語通訳一人)

ゲストに 別冊映画秘宝 編集長 田野邉尚人さん

ライターの 高橋ヨシキさん そして 伊東美和さん

映画秘宝で おなじみの 方々

田野邉さんは 今月 2度目・・・だったり

15分程度の トークでしたが さすが

毒を振りまいて いました

懐かしの 東京国際ファンタスティック映画祭 の

話から入り レッドクリフ は 観客が静まりかえって 

シ〜〜ンとしていたに 違いない!(本人は見てないとの弁)

と、関係者も苦笑いの 毒トーク炸裂


静まり返った 劇場など

この ダイアリー・オブ・ザ・デッド には 似合わない

まさに その通りです!

騒いで たのしんで 見てこその この作品ありきです

上映中も 笑い声が 場内を包む (バッテリー・・・w)

この 感触 あぁぁ〜 なつかしの 東京ファンタ感



本編上映前の 予告字幕にて 国際映画祭に関する規約

検閲的行為がないことの 断り

即ち 映倫マークなしでの 公開版です ニヤリッ



さてさて 本編ですが 最近、流行の 

フェイク・ドキュメンタリー

の形式で撮られていますが・・・

某レビューで クローバーフィールドのまねのような

趣旨で 書かれていましたが こちらの作品の方が

完成したのは かなり早いです 誤解のないように


ジョージ・A・ロメロ監督 ゾンビ5作目にあたる ワケですが

今作は インディペンデント(独立系)で制作されている為

35ミリでの 低予算 映画となっておりますが

しびれる カッコいい 脇役あり

あっと 驚く カメオ的 出演あり(声での)

B級 ならではの グロシーンあり など

一貫している テーマ性 などは

シリーズを見ている方なら すぐに気づく 作りです


現在の この 時代に リセットされている

あらたなる ナイト・オブ・ザ・リビングデッド

と言っても 差し支えないかな?

本作の 続編も 現在 鋭利製作中との お話などで

楽しみです ジョージ・A・ロメロ 69歳

皮肉屋の 宮崎駿 と1つ違いの歳・・・



木曜洋画劇場「ドーン・オブ・ザ・デッド」 経由 「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」東京国債映画祭 [2008年10月23日(木)]



2006年 10月24日 関東エリア 深夜枠にて

放送して以来の 地上波放送版

今どきのキー局が この手の作品の放送を嫌がっている中

プライムタイム枠 木曜洋画劇場での 放送という

暴挙に 抗議なんかしてる 馬鹿は ゾンビに食われてろw


本編 98分のうち オープニング および エンディング

は短縮され グロいシーン は 絶妙に 映像加工で

ごまかされていましたが・・・ 

テレ東に 文句いうほどの 酷さはなかったです


本編CM中に 「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」の

CMも流されていましたねー


明日、「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」観にいきます

雨の中 六本木ヒルズまで 歩きだ・・・

崖の上のポニョ 観賞前に 八王子へ [2008年08月12日(火)]

「崖の上のポニョ」は 某イベント 参加時に

話についていけない 状態を考慮し

観賞となりましたが・・・

その前に 八王子にある 某アニ●イトの

ANIMATE CARD を作りに・・・

今後、予想される イベントetc などに備えて

先行予約の保険用に 

すぐ、帰るつもりでしたが 店舗内を物色していたら

あぁっという間に 時間は経ち ついでに

近場の古本屋などにも 足を運び 

軽い気持ちの 楽しさに包まれつつ 地元へ帰還

(数週間前に八王子で起きた 殺傷事件の影響で 警察官

事件のあった 建物には警備員・・・)


さて 問題の 崖の上のポニョ ですが

21時10分の レイトショーとなってしまい

子供がいなくて よかったぁ〜 と思いきや

なぜか 子供たちが チラホラと・・・

夏休みは 21時以降も 子供連れ OKなのか

まぁ〜 騒いでいなかったので まったく 問題はないですが


崖の上のポニョ ですが・・・

以前、このブログでも 書きましたが 天才肌の作家の晩年作

は、なぜか アレな感じが多く 黒沢明 キューブリック

など なんとも 痛々しい 作品でしたが・・・

宮崎駿監督も 同じく とは 言いませんが・・・

手放しで 称える 作品ではなく 宮崎スタイルを

貫いただけであり 子供向けでもなく ましてや

大人向けに 作られたワケでもない

己 宮崎駿 自らの インディペンデントな

自主映画の 独りよがりな 臭いが漂います・・・

いま、のアニメ業界への アンチテーゼ なんて

考え方も できますが 痛々しいですよ・・・

「プロフェッショナル 仕事の流儀」での

衰えっぷりには これが ラストだなぁ〜 ホントに

と、寂しさを滲ませていましたが

ホントに これが 最期の 作品で いいの

ねぇ〜 宮さん


ポニョの 感想ですが ひと言

人間のポニョは ジムシー

にしか 見えなかったし ジムシーだろ あれ





短い エンドロールの後 後ろの方に 座っていた 子供が

「これで 終わり・・・」

と、つぶやいていたのが 一番印象的でした・・・


スカイ・クロラ The Sky Crawlers 興行収入ピンチ? [2008年08月06日(水)]



8月2日から 公開中の 押井守監督 最新作

スカイ・クロラ The Sky Crawlers

の 土日 2日間の配収が 第7位と

かなり ヤバイ ことに なっている模様です・・

公開初日の 夕方からの回で 観賞しましたが

客もまばら だったので もしかしたらと・・・

イヤな予感はしていましたが まさか・・・

カンフー・パンダに 負けるとは・・・

各メディア媒体などにも 積極的に出て 宣伝活動を

監督自ら しておりましたが・・・

やっぱり 商業ベースでの 作品は 無理なのかな〜

無理だよな〜 やっぱり・・・ 干されないことを

祈りつつ (天使のたまご 後みたいな・・・)

日本が誇る 一流クリエイターであることは 事実です

ただね〜・・・

スカイ・クロラ The Sky Crawlers の前に新宿へ・・・ [2008年08月03日(日)]

昨日は 映画を観る前に  某前売りチケットを

買いに 昼過ぎから 新宿へと 向うことに

新宿到着後 地下街を通り アルタから地上へ

現場到着後、別イベント 開催中の店内へ

聞こえてくる 声に聞き覚えが

フッと 店内を見ると 小峯隆生氏が 

ターミネーター2で ジョンが ゲーセンの裏に逃げ込む

シーンの件で 両手に紙コップを持っていた 東洋人の

人です キャメロン監督とお友達のようで

チョイ役で 出してもらった 逸話の持ち主

無事 チケットも買え のんびり 地元へ戻ることに・・・

到着後、映画館に行くも 丁度 上映が始まったばかり

次の上映が 18時5分からと 長い待ち時間が・・・

待っていました が 所詮地元なので

マッタリ 気分で ストレスなく 時間潰し




いざ 上映時間になり 劇場内へ 公開初日にも 

かかわらず お客は まばらな数しかいない・・・


観賞後 相棒との 答え合わせ よろしく 談笑

可もなく不可もなく 押井守テイストを極力さけては

いましたが なにせ 原作を知らないゆえ 

ちんけな 感想もなんなので 見たい人だけ見ましょう〜

栗山千明演じる 三ツ矢が 函南優一の部屋で語る 

核心ともとれる真実らしき 事実を訴えかけるシーンと

エンドロールが 終わるまでは けして立たないこと

観に行こうと 思っている方への アドバイスかな

間が絶妙にして 実写映画のような 雰囲気・・・

小道具と言っても良い タバコのシーンが 心に残ります





↑上画像は 新宿で開催中の 崖の上のポニョ展


いよいよ 買い集めてきた 夏専用の チケット発動まで

あと少し・・・ニヤリッ

みんなが知っている あの チケットも あるよん

ハプニング [2008年07月27日(日)]

「サイン」「ヴィレッジ」「レディ・イン・ザ・ウォーター」

と ことごとく 期待ハズレだった・・・

鬼才 M・ナイト・シャマラン監督 の新作

この作品 CM 映画館の予告と 異常にソソる出来でして

「人類は滅びたいのか。」

と フレーズも もう オレ好み

しかしながら 「シックスセンス」「アンブレイカブル」

(個人的に 「アンブレイカブル」好きなんです・・・)

以降の 3作品は 世間受けは悪かったようで

今作品の日本国内での 宣伝費からみても 期待できるのかなぁ〜

と かすかな 希望と不安を胸に 観に行ってきました



※注意 多少の ネタバレ有りです

CMなどの 予告で見られる 立ち止まった人々・・・

いきなり 間髪入れず 冒頭から いきなりです 

そして 静かに 始まっていきます・・・

高層建築工事現場から バンバン 人が振って来ます

ニューヨークから始まる 異変・・・

全米 北東部から 広がりをみせる ナゾの死・・・

主人公たち 一団は フィラデルフィアへと

列車で 脱出・・・ しかし 彼らの乗った列車は

見知らぬ 小さな街で 停車する・・・

この先の展開までが この映画の みどころなんです・・・

ワタシ的には・・・ 残念ながら・・・

いかにも 意味ありげな インサートカットなどが

随所にみられ・・・ お前らわかるだろ?って

上から来る 不快感・・・

冒頭 30分は オモシロいし 燃えるんですよ

しかしながら 徐々に 方向転換が 図られていき

違う映画に なってしまっている・・・

あの 婆さんは なぜ彼らは助かったのか

他にも 数々の細かいナゾを残し 終わっていきます

あの オチも なにか イライラするのは なぜ




実写版 ドラゴンボール ポスター公開 [2008年07月22日(火)]



先週の金曜日に 各スポーツ紙上に公開用ポスターが

お披露目になりましたが・・・・

これを見た みなさんの 叫び声が聞こえてくるようで・・・

制作費が 日本円で 100億を越える 大作

海賊版と間違える人が出そうな クオリティー・・・

今世紀に名を刻む 世紀の珍作の 予感がさらに高まりました

公開は 2009年 3月13日 金曜日

って 13日の金曜日公開かよw

これからしてみても 前途多難な空気が漂ってますね

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 [2008年06月29日(日)]



※注意 ネタバレしまくりです!


一応 完全なる 時間軸上の 続編にあたる 今作

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

舞台は 1957年 この時点で 父(ショーンコネリー)

前作ラストで 颯爽と馬に乗って 行った 恩師

共に 死亡と 寂しい中・・・

KGBに拉致られて ネバダに連れてこられた インディ

そこは どこかで見た でっかい倉庫・・・

ここでの 会話で意外なオモシロい 事実がw

インディ博士曰く 1947年 ある日 突然 目隠しされ

バスに乗せられ 同乗者とは 話すなと言われ

着いた先は 砂漠 場所は ロズウェル・・・ニヤリッ

インディ博士は ロズウィル事件の調査にかり出された

調査隊のメンバーだったようですw


でっかい倉庫で KGBとのアクションシーンの中

崩れ落ちた 木箱の中から 一瞬 顔を覗かせますよ・・・

レイダースで回収された アレが・・・


さて KGBの目的ですが ロズウェルで回収された

例の遺体という ぶっちゃけ 考古学とは関係ない

品物なんですが・・・


記念すべき 一作目 レイダース失われたアークの

ヒロインを演じた カレン・アレンも 今回登場で

あの後の 出来事が語られています

婚約後 逃げたインディの話やら etc...


さすが スピルバーグと言って差し支えの無い

良質なエンターテイメントな仕上がりの今作

ダイハード4.0で ヒドイ目に遭っていただけに

続編のあり方を 見たようで 大満足の デキでした


まぁ〜 オチに関しては 77年の監督自らのセルフオマージュ

ってことで・・・ U●Oはね・・・

グレイ系ぽかったし・・・


ネバダの倉庫から 逃げ出したインディ

そこは 核実験のカウントダウン開始の 実験エリアだった

なんて シーンも かなり好きでした インディが如何にして

助かったのかは 秘密にしておきましょう


インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 観に行ってきます〜 [2008年06月28日(土)]



体調不良やら 諸々アリ 2週ほど 遅れての

観賞となります・・・

今日は 昼からのお出かけですが

またぁーり 行ってきます〜 

クローバーフィールド/HAKAISHA 観賞 [2008年04月06日(日)]



テレビCMにて ナレーションの矢島正明さんが言っていた

「これは 偶然撮影された ニューヨーク最後の映像です」

このナレーション通り・・・です

この映画に関しては ネタばれ OKとの

自己判断で 言っちゃいますがw

ブレアウィッチ風 怪獣パニック エイリアン仕立ての

ゴジラ風味の いい所取りの B級映画です・・・

そもそも 前代未聞だったのが 映画冒頭の字幕において

オチを言ってしまってます・・・

暗号名 「クローバーフィールド」・・・

カラーバーから始まるのも 演出のひとつなの

とにかく 中盤から後半の一部 以外は 手振れ全壊の

映像が 永遠と続くので なにがなんやらのシーンです

登場人物紹介の冒頭も あるリアリティーを持たせる為か?

説明口調ではなく 関係性のみを 紹介する程度の演出と

思われます・・・ まぁ〜 あのパーティー会場にいた

人たちは 5人ほど 把握しておけば いいです・・・

なんせ 死亡 もしくは 行方不明ですからw

戦闘シーンも なかなか どうして いい感じでした

M1戦車が 踏み潰されて 無反動砲 M−16での

一斉射撃など 空軍の攻撃もありました


絵図も 嫌いじゃないですし 「LOST」の制作関係者

による お遊び感覚が 子供っぽくて好きですよ

映画館まで 足を運ぶ 価値があるか? と尋ねられたら

答えにくいですが

個人的には なにか琴線に触れる オモシロ主義みたいな

モノがあり DVDリリース時に もう一回 見たいですね

エンドロールのサントラが 昭和特撮風 だったのは

確信犯ですかね・・・ニヤリッ



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