にほんブログ村 パチンコブログへにほんブログ村 映画ブログへにほんブログ村 アニメブログへブログランキング・にほんブログ村へ
リンク集

人気blogランキングへ

ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序 [2008年06月07日(土)]



新劇場版:序の ヤシマ作戦の絵コンテを担当した

樋口真嗣氏が 途中 中抜けで 自らの監督作品

「隠し砦の三悪人」で場を外し 作品完成後

エヴァの現場に戻ると まだ、作業していたそうです・・・

さて、ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破 の公開が

今だ、発表されていない トコロをみると やはり

樋口真嗣氏の 発言同様の作業が行われていて

夏公開も あやしくなってきたような・・・

去年、劇場へ観に行ったのが 9月だから・・・

ヘタすると 1年経過なんて 自体も想定されますね


予告は ブラフ説・・・

この説も ありえそうな雰囲気だなー・・・

あれは 全部無しでって お話・・・

Blu-ray ブルーレイ レンタルスタート! [2008年05月21日(水)]

仕事帰りに いつも借りている レンタル店にて

Blu-ray ブルーレイ レンタル

コーナーが設置してあり 

近所にも いよいよ Blu-ray ブルーレイ レンタルの

波が来たかぁー と うれしいのですが・・・

ラインナップが まだまだで 借りるような 作品はなく

様子見な予感・・・ ただ レンタル料金は 

通常のDVDと 同じく 新作一泊二日 190円でした

旧作扱いは 七泊八日で 同じく 190円と

リーズナブル

Blu-ray ブルーレイ時代は はたして・・・来るの




↑ もらって 放置してある 我が家に唯一ある Blu-ray

スパイダーマン3の Blu-rayソフト・・・

まだ、見てません・・・ イヤッ 見ないかも・・・

アイ・アム・レジェンド [2008年05月17日(土)]



昨年末に 公開された 話題作でしたが・・・

観に行かなくて 正解だったような想いです

人類 60億人 死亡の のち 残された

科学者 ウィル・スミスと 愛犬・・・

このプロットは たまらない 設定なんですが・・・

どうにも 内容 中身が からっぽ・・・

数年前に 公開された トゥモロー・ワールド との

決定的な差みたいな モノが この作品を観ると判ります

SFとは 構えのデカさと 繊細さ・・・

あぁー もったいない・・・ 

オマケに付いていた アイ・アム・レジェンド コミック版

の方が 本編よりも オモシロく感じるあたりが

この作品の 限界点でしょうか・・・

あと ロメロ監督にも 謝罪しろ

なんだ ありゃ〜・・・

良いとこ取りは ロクなことがないね〜・・・

らき☆すた 11巻 第21話〜22話 観賞 [2008年04月28日(月)]



残るは あと 来月に出る 12巻 

ラスト 23話〜24話の最終話

タイムリーで見ていなかった分

より 濃密に たのしんで 見ている 気がして


今回の11巻では こなたの亡くなった お母さん登場で

いつもとは ひと味違う 展開もありましたが・・・

23話予告での お母さん かなた役の 島本須美さんが

悪乗りで あのセリフを言ってましたねー

自虐の詩 [2008年04月23日(水)]



少し前の話ですが BSで放送している 

BSマンガ夜話で この作品の 原作が取り上げられた際

あの番組が どれだけの マンガを 扱ったか判りませんが

ワタシが見た中では もっとも 熱く 盛り上がっていた

のが 「自虐の詩」でした

放送後 アマゾンの売り上げランキングに 影響を与えた

との 後日談からして すごかったんだなーっと

今も あらためて 想いますが・・・


今作実写版 監督は 最近、仕事が途切れることのない

売れっ子監督 堤幸彦 主演は 中谷美紀 阿部寛

4コマ漫画を どう、切り込むのか 期待しましたが・・・

ワタシ的には なかったです この作品・・・

幸薄いキャラが 最近板についてきた 中谷美紀も 好演

でしたし 物言わぬ チンピラ役の 阿部寛も良かったです

しかし、熱く語りかけてくる 何か?は 感じることなく

原作に 遠く及ばない そんな ところでしょうか・・・

コメディーとシリアスの調合は さすが 堤幸彦監督!

バランスは 抜群でしたが やっぱりなにかが・・・

足りません?

パンズ・ラビリンス [2008年04月18日(金)]



上↑の画像から 想像する こころ踊るファンタジーではなく

はい そうです・・・ ダークファンタジーです ニヤリッ

内容的には ありきたりな 路線ではありますが

舞台は 1944年 第二次世界大戦も 終わろうとしている

最中の スペイン内戦 という じつに 按排の良い

設定でして フランコ将軍の独裁が この後も 続く

スペインの 光と闇 

現実逃避炸裂妄想の 主人公 オフェリア↑の 心情は

身篭っていた 母の死により 自滅の道を 転がり落ちていく

3つの 試練を 無事 乗り越えることができれば

魔法の国に 還れる・・・   そう、 終わりは 

テリー・ギリアム監督の 「未来世紀ブラジル」さながらの

ハッピーエンド アンチハッピーエンド

見る人によって 判断が委ねられます・・・


第79回 米アカデミー賞 外国語映画賞 撮影賞ほか授賞

監督が スペインの内戦に 高い関心があるようで

その辺に ありきたりな ダークファンタジーとは

一線を画す 何かがあるのかもしれません・・・


ビデ倫 PG−12指定・・・

興味のある方は ぜひ・・・

ナンバー23 [2008年04月16日(水)]



23・・・でましたね・・・この数字を題材にした作品がw

キチガ●の 23 と定義したくなる この数字

サブカル界では 昔から この数字にまつわる

妄想が 炸裂してまして・・・w

テンプル騎士団の総長が 23人とかw

タイタニック号の沈没が 1912年4月15日

1+9+1+2+4+1+5= 23

人間の 染色体の 数 23

こんな 数字のトリックを さも、なにかの関連性に

結びつけて 遊んでいた そんな連中がいました・・・


主演がジム・キャリー 野犬捕獲の仕事をし

家族と過ごす ごく平凡な オトコが ある

作者不明の 本との出会いによって 

心が ダークサイドに 逝ってしまう ストーリー


ジム・キャリーの一人称での ナレーションで

構成されていたこともあり 吹替え版で 観賞したのが

どうも、正解だったようで ジム・キャリーの吹替えは

ご存知 声優の 山寺宏一さん 山ちゃん

ナレーション部分が 山ちゃん だったので

作品への 入り方が 容易に出来た分 

字幕で見るよりも 3倍は 良く感じられたかなぁー

23 に魅了され 支配され 狂っていく 人々

ナンバー 23に 隠された 秘密とは・・・

こんな 書き方すると 厄介な内容と誤解されそうですが

意外と まともな 家族の再生とかを描いていて

逆に つまらなく思えたのは やっぱり アレだからか・・


古代マヤ文明の 人類の終末 2012年 12月23日


ギャグマンガ日和 みたいになったら たのしいのになぁーw

人類最後の日の回のお話


23エニグマ ←ウィキ参照



↑ 2007年10月1日のブログ

呪怨 パンデミック [2008年04月12日(土)]



先月、行ったイベントにて ゲストとして来ていた

今作品 監督の 清水崇氏が 今回の DVD版に

間に合う形で コロンビア映画の 女神のロゴが・・・

伽椰子に 変わっていく お遊びを サム・ライミが

ダメもと で コロンビアに 許可を求めたところ

OKが 出ちゃったそうです・・・裏話として


某エーベック●の 暴挙により 日本では散々の

興行成績でした・・・ その要因の ひとつ と思われる

字幕版よりも 吉本女芸人による 吹替え版での

上映館数が 多いと言う 信じられないことを

やってしまっていました・・・ 今作品は 

2006年10月13日 全米公開 日本公開は 翌年の夏

前作の THE 呪怨 は クロックワークスによって

きっちり 配給されており はらわた 煮えくり返ってます

DVDも 異例の処置がなされていて さっき挙げた

吉本女芸人の吹替えと 通常の声優さんによる 

2つが収録されており めんどくさいことに なってます


日本における 劇場版 2作目を セルフリメークではなく

伽椰子の生い立ちなど オリジナル要素も追加されている

イリノイ州 シカゴ 東京 さらに ローカル線の

日本の片田舎と 舞台は まさに パンデミック

伽椰子の 母親が ネイティブな英語を 話している部分は

重要な事柄の シーンなので 仕方なかったのか?


本作や日本版にも 伽椰子役の 藤貴子さんといっしょに

出演している 夫 佐伯剛雄役の 松山タカシさんは

藤貴子さん 同様 声優業もやっていて

アニメ版 HUNTER×HUNTER の ノブナガ役や

テニスの王子様の 主人公の父親 越前南次郎役 ほか多数

の作品に携わっていたことは 知りませんでした

このあと ハリウッド版 第3作目 の制作中?

なので ここらで 伽椰子とも お別れです

もう、伽椰子だか 貞子だか わからなくなってきましたがw

一貫したコンセプト 皆殺し

はい 皆殺しです もちろん 前作の主人公も


余談ですが 今作の制作費が2000万ドルで

全米興行収入は 3910万ドル とヒットしているんです

ソウ4 [2008年04月10日(木)]



ソウ シリーズ 第4作目

続編も 4作目 ともなると・・・ と

思いがちですが イヤッイヤッ これ 良いデキです はい

冒頭、ジグソーの 司法解剖シーンから 始まるんですが

ちょうど 食事をしながら 見ていたんです・・・

思わず 箸が 止まりましたよ・・・ww

グロ それも リアル系ですw

エロではなく グロで R−15指定を 喰らった

と思われる 今作品 シリーズ3作目を もう一度

見てから 観賞すると 2倍は 楽しめますよ・・・

ジグソーの悪夢 いまだ続きます

プラネット・テラー in グラインドハウス [2008年04月05日(土)]



タランティーノの「デス・プルーフ」もよかったですが

やはり、こちらが 当たり だったようです

ロバート・ロドリゲス監督 本領発揮の

極上B級スプラッターゾンビ 映画

トム・サビーニが警官役で出演していましたが

やはり、ゾンビに あのような形で 殺られるのは

慣わし イヤッ 宿命なんですよねぇ〜・・・ニヤリッ

意味なく 血のりの量が 多いところは

今は懐かし 80年代 スプラッターのテンションですね

脱出方法は やはり これでないとね・・・

グラインドハウス シリーズのような形で 

この ノリで また 作ってほしいものです

しょこたんぶろぐを観たら 中川翔子も 見てたのね・・・
| 次へ
trackback Blog by isao.net