口裂け女2 [2008年07月28日(月)]



前作で 水野美紀が 怪演を魅せた 続編ではなく

まったく 改まった 別のお話・・・

主演は 飛鳥凛 川村ゆきえ 岩佐真悠子 と

Vシネ感覚のキャスティングに 期待もせず 観賞・・・


ナメていると 痛い目に遭う・・・


ホラー映画という以前に 映画としての デキが

予想を遙かに越えてくる モノがあり ビックリです


1978年 岐阜の とある 養鶏業を営む

父母と 3姉妹の 5人家族 長女に付きまとう 元彼が

凶行に及んだことで 一家に悪夢が訪れることに・・・

都市伝説 口裂け女の 元ネタという アプローチで

伏線が 随所に張られています

なぜ 足が速いのか 「ワタシキレイ」の真相など

実際におきた 事件の体で 進行する物語は

見事に 1978年を 描き 低予算が想像できるだけに

その苦労が忍ばれます・・・

プロット 構成 脚本 演出 の奇跡的な バランスが

この作品の 完成度を 高めたのではないのか

そう思える次第です 映画好き ホラー好きは 必見です

ヒルズ・ハブ・アイズ2 [2008年06月04日(水)]



まさに B級スプラッター作品の続編にふさわしい

クソったれな デキに 大満足ですよ イヤッ ホント・・

前作の事件から お話は 一応続いているようで

科学者や軍人なんかが 調査をしている体で・・・

人喰い奇形人間に ぶっ殺されて 食われていきますw

一族を絶やさない為・・・みたいな じつに胸糞悪い

冒頭のシーンは 裏切らないですよ・・・w

食糧貯蔵庫には いろんな カラダのパーツが

ぶら下がっておりました

こう見ると 前作の ヒルズ・ハブ・アイズの デキは

じつは 良かったんじゃないのかと?

再度確認の為に 見たくなった次第であります

今作の2は 興行的には 失敗した模様です・・・

まぁ〜 州兵とはいえ 弱すぎて 軍人には見えなかったな〜

人喰い奇形軍団 強すぎ

前作同様 R−18指定・・・です 

「パルス」 黒沢清監督 「回路」リメーク作品 [2008年05月09日(金)]



2006年 8月30日に 全米映画興行収入ランキングを

見ていた際に 今作品が 初登場 6位と健闘

黒沢清監督が 2000年に撮った 「回路」のリメーク作

が、今作品 「パルス」

「回路」は 個人的に かなり好きな作品でして

大半の方が 酷評と 悲しいかぎりですが・・・

その リメーク作と 期待したまま フェイドアウト・・

2年近く 音沙汰も無いまま DVDリリースしてましたw

オリジナル作同様 ネットを介して 媒介していく

絶望感・・・その正体は・・・ ってところは

アメリカ的 解釈で うまいアプローチと

関心しつつも 他の方々の 今作品への 批評が気になり

チェックしてみましたが・・・ アレレッw

やっぱりなぁ〜・・・ ありふれた駄作扱いの

評価が多く・・・ 仕方ないなぁーと 思いつつ

なんか せつないです オレだけか

この作品 好きなのは・・・って


主人公の通う 大学のキャンパスは 活気に満ち溢れ

にぎやかな 笑顔と学生たち しかし・・・

ある日を 境に キャンパスに 活気がなくなり

人影が 消えていく・・・

この モチーフは 夢で見る 悪夢の延長線上の実写化

キャンパスどころか 街から人が消え 都市も廃墟・・・

ゾンビ的でもあり ドラえもんの 独裁スイッチ的でもある

問答無用で 救いもなく 消え去る 運命・・・

その辺は オリジナルより 救いはありましたが

ホント 個人的には オモシロかったんだけどなぁ〜・・・


ヒルズ・ハブ・アイズ [2008年05月08日(木)]




2006年の時点で 配給元の 20世紀フォックスが

日本での公開を いち早く あきらめて 撤収し

某 グロ映画の 買い付け 日本一の 叶●さんが 

動くも ダメだったらしく あきらめムードが漂って

いましたが 独立系配給会社が なんとか 日本での

上映 ならびに DVD化に 成功

内容が内容だけに 直前での 撤収もあるのかと

心配していたので 無事 DVDが見れただけでも

本望であります・・・

アメリカのニューメキシコ州では 1945年以来

331回の 核実験が行われているそうで

そんなベースの上に 奇形と人食い のモチーフを散りばめて

実際に 俳優さんも奇形の方が 出演と まぁ〜よく

いろんな 団体に 嗅ぎつけられずに ここまで

よく バレずに 頑張ったと 敬意を はらいたいです


監督は フランスで スプラッター映画を扱った為

追放されたのかなって・・・ 個人的に思ってますが

まぁ〜 そういうことは ないと思いますけど・・・w

「ハイテンション」の アレクサンドル・アジャ監督

ウェス・クレイヴンの「サランドラ」のリメイクとの

ことですが あまりの 内容の ぶっ飛び具合に

ぜんぜん オリジナル越えをしてますねーw

人為的に 迷い込んでしまった 携帯も使えない砂漠で

足止め ここに 奇形の人食いが 襲い掛かってきますw


倫理が 厳しくなりつつある 昨今 このシチュエーション

だけで うれしくなりますね〜

日本じゃ 絶対 無理だしね・・・ ちびくろサンボも

ジャングル黒べえも ウルトラセブン 第12話も・・・

 焚書 みたいな扱いですよ・・・ 

※ ちびくろサンボは復刻されましたが・・・


そんな 日本で こんな映画が 上映され ソフト化される

表現の自由に 感謝

しかし、エロ抜きで R−18(成人指定)喰らってますが


ワタシの中で 今作品の ハードルが 上がりすぎたのか

評価的には そうでもなかったことを 言っておきます

怪談新耳袋 劇場版 夜警の報告書 [2007年05月09日(水)]



まだ 5月というのに 最近、夜が妙に蒸し暑くて

ついつい 夏気分で ホラーを夜な夜な観ている次第ですw

怪談新耳袋 劇場版 1作目の第1話

「夜警の報告書」が見たくなり DVD−Rの山から

探し出して 観賞〜

シリーズの中でも この話は コメディー色の強い

演出になっていて 主演の竹中直人のオーバーアクトで

コメディータッチなのではなく 

解体作業中のビルに 夜警バイトの兄ちゃん役で出演している

俳優さんの とぼけた 演技が コメディータッチでしてw

「気のせい 気のせい」ってセリフが 良くってッ

最後まで 自説を曲げない姿勢が 最後まで笑えますw

呪怨リメーク版 The Grudge2 日本公開は・・・・? [2007年05月08日(火)]

呪怨のハリウッドリメーク作の続編にあたる
The Grudge2(The 呪怨2)が 完全にスルーされた模様です
ずぅーと 公開を待ち望んでいましたが 全米公開が
去年の10月であり 全米ではすでにDVDも2月に発売され
スクリーンで観れる機会はないような 感じです・・・
さらに 完結編にあたる The Grudge3 も 08年公開予定
あらら・・・・です・・・

映画 オトシモノ [2007年03月08日(木)]



角川レーベルのJホラー作品 これはヒドイですよ・・

主演の 沢尻エリカなど 役者陣はなかなかの 好演だったが

監督が悪いのか 脚本が悪いのか・・・

この以降の Jホラーの流れが パタリッ と

止まってしまった ようで・・・

ネタ切れなのか それとも・・・

現在 公開中の 黒沢清監督の 「叫び」

など 期待作もあるが なんせ単館に近い

上映館数なので・・・

映画 ディセント [2007年02月24日(土)]



イギリス発のB級ホラーアクション作品

これが 侮れないオモシロさで

レンタル店に行って 借りるモノがない

時などには ぜひ


洞窟探検に出た 6人の女たち

そこは ガイドブックに載っていない 未知の洞窟・・・

先に進む途中 落盤事故に遭い 出口を塞がれてしまう

そこに、現れる 謎の生命体(人間)

襲いかかってくる・・・ 果たして 彼女らは無事に

脱出することが できるのか・・・


まあ こんな感じの内容ですw

オチ があんなんじゃ〜 なかったら・・・

じつに もったいない デス はい

映画 女優霊 [2006年09月24日(日)]


今、ヤフー動画で無料配信されているので

ちょくちょくリピートで見てしまってます

低予算の ジャパニーズホラーの先駆け的 作品なんで

思い入れがあるのかな〜

ハリウッドがリメーク権を買ったらしいので

今から期待してますよ・・・

The Grudge2  THE JUON/呪怨2 清水崇監督 [2006年08月19日(土)]


ついにキマした

清水崇監督の新作 「The Grudge2」 「THE JUON/呪怨2」

が公開されます

全米公開が今年の10月で日本ではお正月映画として公開されそうです

お話は前作の完全な続編ぽいです

今から待ち遠しい このあとはあの「寄生獣」かな


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