ボビーに首ったけ [2006年07月31日(月)]

80年代の角川映画 その中でも今もなおカルト的人気を誇る
「ボビーに首ったけ」を観賞した
いま見るとこれが信じられないくらいカッコ悪く

それが逆にイイ味をだしているのが世代を一周した証拠かもしれない
主人公の声に当時角川から売り出した野村宏伸が担当しているのだが
これがまたエラクひどく・・途中のシーンで彼の挿入歌が流れるのだが
これまたドへたで、ワタシの中ではある意味で伝説的扱いです

しかし、80年代の雰囲気と言うか なにか当時のいい匂いがこの作品
からはいまも漂ってくるのがこの作品の持つパワーなのかもしれません
岩井俊二の名作 打ち上げ花火と同じく この季節になると
見たくなる作品のひとつです。







