映画 デッドマン・ウォーキング 寝床から観賞・・・ [2007年02月14日(水)]

病中の寝床から 映画 デッドマン・ウォーキングを
久しぶりに 観賞した

風邪を引いている中 ぼんやりと見だして
すっかり この物語に精神が埋没していった

ショーン・ペン演ずる 死刑囚が最後に家族と別れの電話を
済ませて いざ、死刑台へと・・・

その際、先頭を歩く 看守が
デッドマン・ウォーキング〜 と
ひと言、発して 死刑台に連行されていく・・・
死刑方法は 薬物によっておこなわれる
最後の演技は まさに、死刑囚の 最後そのもので
こんな 俳優 今の日本にいるのか
って・・・
って・・・主演の ショーン・ペン スーザン・サランドン
監督・脚本の 俳優でもおなじみのティム・ロビンスに
改めて拍手を贈りたいです










