包帯クラブ [2008年03月02日(日)]



そつなく、こなす ある意味での 職人監督

堤幸彦 監督作

冒頭から 恥ずかしげもなく インサートカットでの

鉄塔、電信柱、青空 など・・・

アレ あれ・・・ これじゃ〜 まるで

大学の映研が ついつい 過去に観た インサートなカットに

こころ 奪われ 撮っちゃいました 的な 構図・・・

さもなきゃ NH●の 中学生日記 よろしくの

道徳の時間さながらの 青クサイ 青春モノ・・・


しか〜し 私、この作品に ココロ奪われました・・・


依頼を受け ココロに傷を受けた 場所に行き

包帯をまいて 写真を撮り HPにアップ

そんな、青クサイことを はじめた 主人公たち・・・

しかし、そんなことを している 彼らもまた

人には言えない 心の傷を 抱えて生きている・・・

主演の 柳楽優弥が演じた ディノ(あだ名)

この破天荒な 役柄が ベストマッチで

役作りも 悪くなく 立派な俳優さんに 知らない間に

なっていたんですね〜 「誰も知らない」しか観たことないんで


観ていて 恥ずかしくも そして 懐かしくもある

青春映画ですね〜

空虚な現実に 疲れた方は ぜひとも ご観賞あれ
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