ハプニング [2008年07月27日(日)]
「サイン」「ヴィレッジ」「レディ・イン・ザ・ウォーター」
と ことごとく 期待ハズレだった・・・

鬼才 M・ナイト・シャマラン監督 の新作
この作品 CM 映画館の予告と 異常にソソる出来でして
「人類は滅びたいのか。」
と フレーズも もう オレ好み



しかしながら 「シックスセンス」「アンブレイカブル」
(個人的に 「アンブレイカブル」好きなんです・・・)
以降の 3作品は 世間受けは悪かったようで
今作品の日本国内での 宣伝費からみても 期待できるのかなぁ〜
と かすかな 希望と不安を胸に 観に行ってきました



※注意 多少の ネタバレ有りです
CMなどの 予告で見られる 立ち止まった人々・・・
いきなり 間髪入れず 冒頭から いきなりです
そして 静かに 始まっていきます・・・
高層建築工事現場から バンバン 人が振って来ます

ニューヨークから始まる 異変・・・
全米 北東部から 広がりをみせる ナゾの死・・・
主人公たち 一団は フィラデルフィアへと
列車で 脱出・・・ しかし 彼らの乗った列車は
見知らぬ 小さな街で 停車する・・・
この先の展開までが この映画の みどころなんです・・・
ワタシ的には・・・ 残念ながら・・・

いかにも 意味ありげな インサートカットなどが
随所にみられ・・・ お前らわかるだろ?って
上から来る 不快感・・・
冒頭 30分は オモシロいし 燃えるんですよ
しかしながら 徐々に 方向転換が 図られていき
違う映画に なってしまっている・・・
あの 婆さんは
なぜ彼らは助かったのか
なぜ彼らは助かったのか
他にも 数々の細かいナゾを残し 終わっていきます
あの オチも なにか イライラするのは なぜ












