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フライングスタイロの零戦の修理(3)  [2009年07月02日(木)]

少しずつですが、形になってきました。
といっても修復自体は遅々としてほとんど進んでいませんが...



パテ盛りしたカウルはサンディングしなければなりませんが、家の中でそれをやると間違いなく妻からしばかれるので、仕上げは休みの日に屋外でやるしかありません。

とりあえずカウルを胴体にくっつけてみました。
エポキシで接着するとけっこうな強度がでましたが、心配なので後ほど裏からバルサで補強しようと思います。

つーことで今日はここまで。

週も後半になるときついよ〜

おまけに今週末は天気悪そうだしね..

フライングスタイロの零戦の修理(2) [2009年06月30日(火)]

エンジンカウル部の修復の続きです。


くっついたにはくっついたけど...
傷跡がすごいですね。

更に、墜落の衝撃であちらこちらがシワシワになっています。
ということで軽量パテを盛ってごまかすことにしました。



傷跡やシワシワの部分に軽量パテを盛ったところです。
かなりテキトーな作業になってしまいました。
梅雨時は完全にパテが乾燥するのにかなり時間がかかりそうですね。

あーめんどくせー

今日はここまで。

フライングスタイロの零戦の修理(1) [2009年06月29日(月)]

自分の不注意で壊してしまったフライングスタイロの零戦を少しずつ修復していくことにしました。
きちんと修理できるかはわかりませんが、なんとかもう一度青空を舞えるようにしたいと思います。


ウヒャー、機首部は見事にぱっくりいってますね。
墜落時に操縦士が無事だったのが何よりです。



ギャギャッ、主翼の付け根もこのような姿に...

他は...大丈夫のようです。
メカも作動を確認しましたが特に問題なさそうです。



とりあえずエンジンカウル部の一部をエポキシ(30分)で接着します。
テープでぐるぐる巻きにされているところは包帯を巻かれているようで痛々しいですね。



内側からは1ミリバルサで裏打ちして補強します。瞬間接着剤は使えないので同じくエポキシでの接着となります。

バルサでの補強はかなり丈夫になります。
この調子でなんとか元に戻したのですが...

残念ながら今日はここまで。

早朝の飛行訓練(21.6.28) [2009年06月28日(日)]

今朝は風もなく穏やかな日よりでしたが、川は相変わらず増水していて水上機はおあずけでです。


Aさんのミニ飛行艇の複葉機への改造化計画ですが、今日はより強力なモーターへ換装がなされていました。
ワールドモデルで購入したモーターは機体の色とマッチしていい感じです。

今度はパワーも十分で力強く上空を旋回していきます。
まだ少し後ろ重心なためかコントロールは簡単そうではなさそうですが、飛行姿は雰囲気がでてて、カッコイイです。

水上での飛行が楽しみですね。



ウギャー

フライングスタイロの零戦がむごい姿に..

着陸進入の高度が高すぎたため、パワーを入れて着陸のやり直しをしようとしたのですが、旋回中に失速して、巻き込みながら機首からもろに落ちてしまいました。

スロットル操作をもう少し早めに操作すべきでしたが、十分に速度がのらないうちに旋回させてしまったのが原因だと思います。

機首部(エンジンカウル周り)がぱっくり損傷しています。
スピンナーは粉々に砕けて跡形も無くなっていました。
フライングスタイロの機体は最中構造のため、ただでさえ丈夫とは言えないのですが、これを修復するのは手間がかかりそうです。

一時は廃棄処分を考えましたが、とりあえず出来るところまで修理してみようと思います。

ということで明日以降、零戦の修理記録へ続く....はず。

早朝の飛行訓練(21.6.27)  [2009年06月27日(土)]

梅雨の中休みということで、今日は良いお天気でしたね。
というか暑ぢぃ〜一日でした。


Aさんが先週、「複葉機にするのも面白いかも」と言っていたのですが、今週はもう早速、主翼が1枚増えていました。
スチレンペーパで上の主翼を脱着出来る仕組みになっています。
アイデアをすぐ形にしてしまうところがAさんのすごいところですね。



今日は川が増水していているため、とりあえず手投げ発進で様子をみます。

バランスは悪くありません。
ただし重量増の分、推力が足りないようです。上空高く揚がることなくグランドを周回するのが精一杯といったところでした。
モーターをもう少しパワーアップすれば良い飛びが期待できそうです。



そのAさん、今日は川が使えないために水上機仕様機はすべて手投げで発進です。

梅雨の間、川が増水することが多いでしょうからどの機体も今後は水陸両用機として酷使されそうですね。



Sさんも負けずにスカイトレイルをフロートで離陸滑走させて楽しんでいました。
この機体も当分、水陸両用として酷使されること間違いありませんね。



私のストラトス1600です。

操縦しながら写真を撮ろうと試みたところ低空からのリカバリーが遅れて失速させていましました。
ヤブの中だったので幸い無傷でしたが、後から考えれば無茶ですよね。

反省.....

今日はお天気が良かったのでグライダーは気持ちよく飛ばせました。
グライダーは上向いてばかりいるので首が痛くなってくるのですが、滞空時間が長くなるのは、首の痛みに増して満足感があります。

明日も早起きするぞ!
できるかな..!?

アルファモデルのサンダーボルト [2009年06月21日(日)]

今朝も張り切って早起きしましたが、女房が「雨降ってる見たいよ」と言うのでしぶしぶ寝床に戻りました。これから梅雨が明けるまではこんな感じかな..

3月にオークションでAlfaモデルのP−47D サンダーボルトを落札したのですが、いまだに手つかずですのままです。
格安で落札できたことに満足して、それから先に進んでいません。



結構でかい箱に入っています。
機体のサイズ等は次のとおり。
翼長 830 mm
全長 710 mm
重量 360- 420 g

機首部のデカールは2種から選択できるようになっています。



箱の中身はこれだけです。
といってもほとんど出来上がっています。

主翼は一枚翼で、左右を接着する必要がありません。
尾翼も胴体に接着済みで、主翼、尾翼(エレベータのみ)とも既にリンケージパーツが装着済みです。
ARFはこうでなくちゃね..といったARFの見本のようです。



エンジンカウル部のディテールもなかなか凝った造りになっています。

フライングスタイロで苦労したキャノピーも出来上がっています。
機体の素材もフライングスタイロよりかっちりとしていて、強度がありそうです。



キャノピー周りがメンテナンスハッチになっていて、中も広いのですが、広すぎてがらーんとした感じですね。
サーボベッドも装着されていて、エレベータだけリンケージされています。
脚を装着するのであれば、ラダーも可動にしてリンケージしたいところです。

ほとんど出来上がっているので、組み立て図はプラモデルでも作るがのごとく、簡単な絵が1枚入っているだけです。
替わりに詳細な説明書がついていますが、残念ながらイングリッシュであります。



借り組みしたところです。
うほほっ、なかなかカッコイイじゃなーい。

このモデル、リンケージパーツも装着済みで細かい部品等も入っていていいのですが、一つ不満なとこるは「脚」がついていない事です。

手投げで胴体着陸を基本とした造りになっていて、脚に関するものがありません。
固定脚でもいいので付けて欲しかった..

脚の調達も必要ですが、その前にメカをどうするかだな。

ということでメカを買う金が準備できるまでもう少し待ってね。
箱から久々に出されてご機嫌だったサンダーボルト君は、哀れ再度箱詰めにされるのでした。 ハハ


ところで今朝の小雨模様のなかで飛ばした人いるのかな?
気になる.....

早朝の飛行訓練(21.6.20) [2009年06月20日(土)]

今朝も朝早くから5人が集まりました。
みんな好きだねぇ。
私はいつも一番を目指しているのですが今日は3番目の到着でした。



Aさんの自作グライダー翼にフラップが追加されていました。
翼端の後縁も少し延長されていて全体の翼面積が1割アップといったところでしょうか。この辺の改造はAさんのもっとも得意とするところですね。

赤と黄色のコントラストが綺麗な主翼です。
上の写真はフラップを下げて飛行しているターメリック改です。(ターメリックの面影はほとんどありませんが...)
低速での旋回も粘るようになったということですが、上空での飛行もゆったりと安定感があって、いいですね。



そのAさんのミニ飛行艇は機首に10円のおもりが装着されていました。
しかし今日は川が増水していて水上機を飛ばせそうにありません。
ということで、手投げでミニ飛行艇を上空へ...
舵が敏感だということですが、飛行姿は飛行艇!ってかんじでカッコイイです。
「着陸」もうまくいって無事帰還。
これからは水上機も陸上機のごとく「離着陸」して遊べそうです。



で、早速Sさんもスカイトレイルをフロートで「離陸」させました。
陸上を滑るように走って思ったよりもスムーズな離陸です。
着陸も綺麗に滑り込んで着陸しました。
フロートにはほとんど傷がつかなかったということですから、川が使えないときや冬場は水上機も陸上からの離着陸が当たり前のようになるかも...

これを見て私もミニスバルをフロートで離着陸させてみようかと「一瞬」思いましたが、フロートが傷つくのが怖かったので断念しました。



O君のサングラスです。
左が晴天用で、右が曇り日用だそうですが、見るからに高そうです。
で、聞いてみたらメイドイン・イタリーのRaybanサングラスでした。
高そう..なのではなくてほんとにお高かったのね。



そのいつもクールなO君、今日は愛機ヘリオスを川で洗濯...じゃなくて川に落っことしてしまいました。
今日の川は増水していましたが、足が長いO君はズボンの裾をたくし上げ、愛機を川の流れを利用してうまい具合に回収してきました。

すると早速に事故調査委員会...
じゃなくて機体修復委員会が頼みもしないのに招集され、機体の損傷箇所を勝手に調べ始めます。
その即席委員会は、主翼の付け根と翼端の一部の損傷だけであり、「十分修復可能である」との結論を30秒でだしておりました。

しかし、O君はヘリの改造等があるため、ヘリオスは当分放置プレーとのことでした。
私のスホーイ31も一時は前部がバラバラでしたが、気合いで修理しました。
O君も気合いで修理してあげてね〜。

明日の朝は予報によると雨かも!?
微妙....

早朝の飛行訓練(21.6.14) [2009年06月14日(日)]

今朝も昨日に引き続き曇り空です。
雨を予想して寝坊してしまったSさん意外のメンバーは今日も早々に集合しました。


Aさんのミニ飛行艇です。
ちっちゃいけどエルロン装備で本格的ですね。

水上をタキシングする姿は雰囲気がよくて実機ぽいです。
離水するときのブレーニングも綺麗で、水上では小ささを感じさせないスケール感と存在感があって不思議です。

上空では重心が少し後ろ気味だったのか少しふらつきが見られましたが、重心を合わせていけばスケールっぽい飛行が楽しめそうです。

それにしても、飛行艇いいですねぇ。
欲しくなってきます。うーん、やべぇ



今日は時々強い風が吹くコンディションでした。その中でAさんはグライダー水上機に果敢に挑戦しましたが途中、風にあおられ水上で横転し、風で上流のほうへ流されるハプニングがありました。

普通は転覆すると下流に流れるのですが、大きな主翼を持つグライダーは風があるとヨットの帆を張ったような感じになって下流で機体を回収しようとしてもできません。

機体は上流の川岸で無事回収できました。



この日は水上機はことごとく災難に見舞樓ていました。

水上機の達人を目指すSさんの愛機スカイトレイルはアンプ不良で離水する際に転覆した模様。
写真は下流に流れていく愛機を追っかけるSさんを望遠で捉えたものです。
下流のほうは流れが少し速いので追っかけるのが大変そうでした。



愛機を無事回収してご満悦のSさん。
水上機を極めつつある、さすがのSさんもメカトラブルではお手上げのようでした。



偉そうに書いている私もタキシング中に転覆させてしまいました。
写真は機内を乾燥中のムサシノスバルミニです。

このあと無事離水させたものの旋回中に墜落!
幸い、ヤブの中だったので機体は無傷ですみました。
どうも特定の区域で機体がびくつくことが多いので恐らく受信機が原因のようです。
それとも先の転覆で受信機が十分に乾いていなかったのかも...

くそぉ、今朝はトラブルが多くて不満が残る早朝の飛行訓練だったなぁ..と思う反面、なんだかんだいろいろあって楽しい早朝でもありました。






早朝の飛行訓練(21.6.13)  [2009年06月13日(土)]

関東もついに梅雨入りしましたね。
でも今日は終日曇り空で風のない一日でした。


O君のヘリオスは今日も元気いっぱいです。
ナイフエッジもシャープに決まり、思わずにんまりというところでしょう。
写真は背面でローパス進入するところですが、このあと調子に乗りすぎて背面で地上スレスレをかすめて飛び、かなりヒヤリとしました。
無理は禁物よー。



そのO君のミニヘリSJMですが、かなりじゃじゃ馬で安定しません。
かなり手こずっていました。
小型ヘリは難しいみたいですね。
私はヘリ自体、扱ったことがないのでなんとも言えんけど..



Aさんは自作の主翼を装着して、水上機を満喫しています。
離着水は力強いのですが、フライトはゆーっくりと飛ぶのでまさにグライダーです。
グライダーにフロート付けて飛行させている人はそんなにいないのではないでしょうか。



Sさんの赤白軍団です。
先日、グライダーのセラを落としてしまったとかで、少しブルー入っているようでしたが、水上機で鬱憤を晴らしていました。
ま、セラはそのうちすぐに復活するでしょう。



おじさん達がトランクをのぞき込んでなにやら盛り上がっています。
O君が持ち込んだノートパソコンの動画を見ていたのです。

またエッチなのでも見てるのかな、もう、しょーがねぇーなぁと思っていたらO君がラジコンで空撮した動画のようでした。

ちなみにこの写真、グライダー操縦しながら撮ったので少しぶれてます。ははっ

よしっ、明日も気合い入れて早起きするぞ!


早朝の飛行訓練(21.6.7)  [2009年06月07日(日)]

土曜日は終日、シトシトと小雨が降る一日でしたが、日曜日はうってかわって気持ちのいい青空いっぱいのお天気でしたね。
梅雨入り前のサービスデーだったのでしょうか。



Aさんのウィークエンドスペシャル水上機仕様です。
先週は陸上からフロートで「離陸」したりしてましたが、今日やっと水上デビューです。
なによりフロートがよく似合います。
かっこいいです。

ミニ飛行機と違って離着水も迫力があります。
尾翼下に付けた垂直安定版(フィン)に注目です。
水上機として楽しみな1機が出来上がりました。



Sさんのムサシノスバルミニも負けていません。
離着水、ローパス等スケールライクな飛行を目指して日々上達しています。

私はまだぎこちない繰舵になってしまいますが、Sさんは旋回なども丁寧で、優雅な水上機の飛行を楽しんでいます。



それにしても最近おじさんたちは水上機に熱心ですね。
気候はよくなってきたものの、夏草が勢いよく茂って、川辺を覆ってきたのでごらんのとおり、水際で離水準備等を実施しなければなりません。

特に今日は少し増水していて水嵩が高かったのでほとんど足の踏み場がありませんでした。
でもサンダルはいてズボンの裾まくり上げて嬉々として水上機を楽しんでいます。
私は2度目の飛行で今日も転覆させてしまい、あわてて救助に向かったため、ズボンがビショビショに...
でも今日はお天気が良かったのですぐに乾きました。


水上機ばかりでなく陸上機も楽しみました。
今日は青空が綺麗だったので、特にグライダー群が気持ち良く滞空していました。(見とれてて写真撮るの忘れてました。
私はフライングスタイロの零戦の引き込み脚を修理したので、その試験飛行を行いました。
う〜ん、青空を舞う零戦はいいですね...
今日は着陸もなんとかうまくいって脚を損傷することはありませんでした。
ホッ。



最後に今日のダメ写真を少しまとめてみました。
毎回、山のように飛行写真を撮るのですが、そのほとんど(9割)は、ぼけていたり、フレームから外れていたりと人様に見せられるような写真ではありません。
これからは本来ボツとなる写真をも時々アップしてみようと思います。
せっかく撮ったので..
もったいないので..
エコなので...

そろそろ梅雨入りですね。
でも、お天気のいい週末はがんばって早起きして飛行機を楽しみましょうね。
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