的中率90%以上!?性格診断にチャレンジ! [2008年04月11日(金)]

人間研究所のサイトで遊べる性格診断

50の質問に「はい」「いいえ」「どちらともいえない」の三択で答えていくと、236もの性格分類の中から自分のタイプを診断してくれる、という内容。

という事で、僕も早速、遊んでみまして。

その結果あてくしの性格は、空回りタイプ、と診断されましたよ、と。

詰まるとこそれは、常に前向きな楽天家である、とも言い換えられる訳ですよ。

即ち、愛しい人俺は結構都合良く出来ているんだ、どんな悲しみからも直ぐに立ち上がるのさ、という事ですよ。

凄いよ的中してるよこの性格診断、ちょいとこちとらで恣意的に結果を解釈してはいるけれども。

さすがだよ人間研究所、その名称は伊達じゃあないよ。

つーか、あのー。

このテの性格診断を遊ぶ度に思う事なんですけれども。

例えば、あなたは自分の性格を冷血だと思いますか、という質問があるとするじゃん。

或いはそこまであからさまじゃなくても、困っている人に手を貸したくなる性分ですか、なんて言い回しの質問の場合でもそうなんだけれども。

これ、同じく助ける場合にしても、相手の情況によってその手段が変わる訳じゃないですか。

例えば、中洲に取り残されて困っている人を助けるかどうかという場面、相手の情況が飼い犬を追いかけてのものならばこれは手を貸して助けるけれども、ホ代をケチってそこにしけ込んだという事ならばその場合は、先ずは騒ぎを大きくして相手に恥をかかせた上で放置、そうする事で相手の必死さを引き出そうとするじゃないですか。

そのどちらも、こちとらの意識としては同じく手を貸している事になるんだけれども、客観的には後者は冷酷な仕打ちと映るんじゃないかと思うんですね。

ですから、あなたは自分の性格を冷血だと思いますか、という質問があった場合、先ずは主観で答えるべきか客観で答えるべきかで悩み、結果としてどっちつかずの回答をする場合が殆どなんですよ、僕の場合。

んで、そのどっちつかずの回答は、おそらく、その回答を選ぶに至った経緯だの微妙なニュアンスだのは切り捨てられた状態として判断される訳じゃないですか。

そこのところの不備を236もの類型例を用意する事によって回避したのがこの、人間研究所のサイトで遊べる性格診断という訳ですよ。

何しろその診断結果通り、俺、こうして空回りしてるじゃんスか。

素晴らしいですよ、最早発明ですよ。

つー事で、僕は断然、人間研究所性格診断です、と。
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