インテル高性能CPU搭載東芝ノートPCのCMコンテストがYouTubeで開催中! [2008年08月24日(日)]
という事で、インテル高性能CPUを搭載した東芝ノートPCのCMコンテスト、その名も『CGMアワード』がYouTube上で開催されている訳ですけれども。
審査委員長にはアイドルの彼氏じゃない方としてお馴染みの、そして作家としても活躍中の、お笑い芸人の品川庄司の品川祐氏が就いたりなんかして、かなり盛況のようで御座いまして。
という事で、あてくしも早速、インテル高性能CPUを搭載した東芝ノートPCのCMコンテストを覗いてみまして。
そしてノミネート作品の中でもあてくしが特に気に入りましたのは、「犬の矜持〜PC編〜」と題された一本で御座いまして。
あのー。
やっぱCMってインパクト勝負じゃないっスか。
例えば15秒とか30秒の僅かな時間の間に見る者にどれだけの衝撃を与えるか、印象を残すか、ここが一番に重要な訳じゃないっスか。
例えば、ドリームキャストというゲーム機の名前は忘れたが、湯川専務の顔はなんとなく覚えている。
例えば、何のCMだったか全く覚えていないが、レジー・ベネットという名前と「だっだーん、ぼよよんぼよよん」という台詞は覚えている。
例えば、ミノルタのカメラを購入した事はないが、宮崎美子はいまだにピカピカに光っている。
例えば、ねるねるねるねは魔女がヒヒヒと笑いながら作っている。
例えば、ニッセイはおばちゃんしか雇わないのだろうかと余計な心配をする。
例えば、水野美紀には未だに春麗のイメージしかない。
例えば、悪霊島で鵺の鳴く夜は何かとんでもない事件が起こる。
例えば、織田信長は実は気さくで気軽。
という具合に。
とにかく視聴者の記憶に残ってこそ、CMはCMとしての使命を初めて果たしたと言える訳じゃないっスか。
その点で言うと「犬の矜持〜PC編〜」は、実に素晴らしいCMなんじゃないかと思いました。
何しろ犬が可愛いじゃないですか、それだけでもう、目を引くじゃないですか。
そうして可愛らしい犬に感情移入しているところに強敵登場という展開ですよ、どんなヤツが現れたのかと気になる事必至じゃないですか。
果たして、可愛らしい犬の強敵として登場するインテル高性能CPUを搭載した東芝ノートPCの名は、あてくしの脳の記憶領域に焼き印で印すが如くに刻まれるという寸法ですよ。
という事で、そんな素晴らしい出来の「犬の矜持〜PC編〜」をノミネート作品として擁するCMコンテストは大変に素晴らしいと思いました。
そんな素晴らしいCMコンテストの審査委員長を務める品川祐氏もとっても素晴らしいと思いました、と。

