ナイト ミュージアム/Night at the Museum [2008年10月03日(金)]
「人喰い人魚伝説」「シン・シティ」のカーラ・グギーノ。「キャデラック・マン」のロビン・ウィリアムズ。
「ビッグ・バウンス」のオーウェン・ウィルソンが共演。
監督は「ジャスト・マリッジ」のショーン・レヴィ、と。
子供の発想をそのまんま映像化したような、無邪気でお気楽な映画が観たい。
と思い本作を選択。
主演の、「メリーに首ったけ」のベン・スティラーが、自然史博物館の夜間警備の仕事に就くまでの経緯が導入部で描かれる訳ですけれども。
「24 -Twenty Four- シーズンW」「24 -Twenty Four- シーズンX」のオードリー・レインズことキム・レイヴァーが演じる元妻との間の息子に、戯けた事ばっか言ってないで普通の仕事をしたらどうかと諭される、という流れですよ。
普段から戯けた事ばっか言ってぐうたらしているあてくしとしましてはいきなり心を挫かれましたよこんちくしょう。
詳細。
以降に展開される、VFXが満載の賑々しい絵面と。
主人公と猿の平手の応酬合戦、無駄にでかい事をしようとするミニチュアの人形、なんて場面を存分に楽しみまして。
果たしてどのように物語を広げるのか、その点を疑問視していたんですが、自然な流れで以て事件を起こす展開になるほどと、そしてしっかりと盛り上げてみせる演出にさすがで御座いますねと、感心をさせていただいた次第、と。
ただ、子役の面構えの所為かそれとも落ち着いたキャラクターが故か、父子の絆の回復の物語には感慨が湧かず仕舞いで御座いまして。
子供の集団を主人公にしてその成長物語とした方が、在り来たりではあっても無難だったんではないかと思いました、と。
中古品購入価格 999円(内消費税額48円)
個人的適正価格 680円
個人的適正価格 680円

