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Superfly 話題のアルバム収録曲、ライブ映像緊急アップロード!! [2008年06月02日(月)]

最近ちょっと気になっているバンド、Superflyのフリーライブ映像を見てみました。

ここで歌われているのは「Last Love Song」というタイトルの曲で、ファーストアルバム「Superfly」に収録されている曲なんですって。


まだアルバムを手にいれていないボクにとっては初めて聴く曲だった訳ですけれども。

しかし何故なんでしょう、初めて聴く曲の筈なのに何処か懐かしい感じを覚えまして。

胸にグッと迫りまして、非常に切ない気分になりまして、思わず手を止めてじっと聴き入ったりなんかしちゃいまして。

やっぱあれですかね、聴き易い声で以てそれが沁み入る感じがこれ、非常に心地好いというヤツなんでしょうかね。

得も言われぬ感動を覚える感じなんですかね。

静かな場所で見るとはなしに夜景でも眺めながら独りでじっくり聴いてみたいなと、そんな事を思いました。

あとはあれですよね、志帆がしているヒッピー ファッションやヘッドバンドも、今に改めて見ると新鮮な感じがして、牧歌的と言いますか緩い感じがして非常に好いですよね。

という事で。

断然、アルバムがほしくなってしまいましたよ、と。

自然派化粧品「アゼラン・ゼロ」 [2008年04月21日(月)]

アゼラン・ゼロのWEB CMを観てみました。

んでその感想なんですけれども。

あのー。

やっぱCMってインパクト勝負じゃないっスか。

15秒とか30秒の僅かな時間の間に見る者にどれだけの衝撃を与えるか、印象を残すか、ここが一番に重要な訳じゃないっスか。

例えば、ドリームキャストというゲーム機の名前は忘れたが、湯川専務の顔はなんとなく覚えている。

例えば、何のCMだったか全く覚えていないが、レジー・ベネットという名前と「だっだーん、ぼよよんぼよよん」という台詞は覚えている。

例えば、ミノルタのカメラを購入した事はないが、宮崎美子はいまだにピカピカに光っている。

例えば、ねるねるねるねは魔女がヒヒヒと笑いながら作っている。

という具合に。

とにかく視聴者の記憶に残ってこそ、CMはCMとしての使命を初めて果たしたと言える訳じゃないっスか。

その点で言うと本作は実に素晴らしいCMなんじゃないかと思いました。

何しろ、語り部が自然そのもの、というちょいと捻りを利かせた演出に、普段は化粧品に興味のない男性の僕でも思わず注目してしまう、と。

そしてその演出は、アゼラン・ゼロの特徴、即ち自然派化粧品であるという事を一遍で理解の出来る内容になっている訳ですよ。

非常に印象に残り易い素晴らしいCMだと思いました。

シルクセリシン

南房総で田舎暮らしをしよう。東拓建設株式会社 [2008年03月13日(木)]

もし自分が南房総に移住したら、田舎暮らしを始めたら、という事をちょっと書いてみたいと思うんですけれどもね。

海に山にと自然に囲まれて以て、そして過ごし易い温暖な気候の土地、という印象がありますからして。

やっぱ、日がな一日、趣味なんかに没頭してのんべんだらりと過ごしたいな、と。

趣味も趣味で、生産性の低いような、たとえあったとしてもその出来高が実的な何かと直結する事のないような趣味がいいかな、と。

例えば散歩とか、好さそうじゃないですか。

南国情緒を思わせる花なんかを眺めながら海っぺりを歩いたら気持ち好さそうじゃないですか。

岩場で釣り糸を垂らしてる人と世間話なんかしてね。

「釣れますか」なんつって。

「いえ釣れません」なんて応えが返ってきて。

「そうですか」なんて返してね。

それ以上会話が膨らまなくなっちゃって気まずくなっちゃって。

「じゃあ、ごきげんよう」なんつってその場を立ち去ってね。

まさに徒爾、何の意味もない素晴らしい光景ですよこれ。

そんなふうにして毎日を過ごしたいと、田舎暮らしを満喫したいと、あてくしはそう思いました、ええ。

南房総に移住、将来的には是非してみたいと思いました、と。

X JAPAN、10年ぶりの再結成!東京ドーム公演を生中継 [2008年03月11日(火)]





という事で、X JAPANの東京ドーム公演が実に十年振りに開催される訳ですけれども。

チケットなんかはもう発売前から当たり前のようにプレミア化しちゃって、今から入手しようと思ったらその方法はX JAPANのメンバーと知り合いになるくらいしかないんじゃないか、つー状態なんですってね。

見てましたよ「天才たけしの元気が出るテレビ」、なんて言いながら握手を求めたら友達になってくれそうですけどね、トシ。

或いはヨシキ辺りに辛いカレーを食わせてやったら楽屋裏に招いてくれるんじゃないかと思いますけどもどうですかね。

ダメですかそうですか。

つー事で公演日はいつですか、3月28日の金曜日ですか、そうですか。

詰まり二週間とちょっと後には伝説の復活に立ち会えちゃう訳ですね、そりゃ素晴らしいじゃないですか。

楽しみですね。

つっても、一生分の幸運でもつぎ込まなきゃあ入手出来ないようなチケットを、ただでさえ幸運に恵まれちゃいないあてくしなんかが入手してる訳がなくってね。

見れないんだったらじゃあいいよ、なんてカンジでちょいと拗ねちゃってね、意地悪な事を言いたくもなるってなモンですよ。

破滅に向かったらええねん、X JAPANなんてノンブレーキで破滅に向かったらええねん、なんて具合にね。

しかし。

そんなやさぐれちゃったあてくしに朗報ですよ。


という事なんですって。

こりゃあもう、3月28日は予定なんざ入れずにテレビ前に正座で以て構えるっきゃないですよ、俺今やるっきゃないですよね。

という事でね。


これ今から非常に楽しみで御座います、と。

クリップ'S ブートキャンプ [2007年08月18日(土)]

「さて助手くん」

「なんでしょう博士」

「そろそろUターンラッシュも落ち着いた頃かと思うんだけれども」

「僕はどちらかと言えば対馬の方が好きでしたけどもね」

「君はあれかね、今夏は何処かへ出掛けたりなんかしたのかね」

「…………」

「出掛けたり、なんかはしてないのかね」

「…………」

「えーっと、あれか、博士はこれ地雷踏んじゃったか」

「この夏何処かへ出掛けたか、ときましたか。あーそーですか、そうきましたか」

「いや、なんつーかね、こうね、盆休みという事で特別にね」

「盆休みときましたか、特別にときましたか。やっぱあれですか、夏に出掛けないような人間は社会の屑だって事ですか」

「うっわ、卑屈モード全開だわこれ」

「卑屈とかそーゆー言い方しますか、あーそーですか。夏に特別に出掛ける処も理由もない人間の日常を卑屈と言いますか、あーそーですか」

「えーっと、ゴメン、何かあれだったら、愚痴とか言ってもらって鬱憤を晴らしてもらってもこれ、博士的にはおっけーだったりするんだけれども」

「愚痴と言いますか、あーそーですか。夏に特別に出掛ける処も理由もない人間の素直な心情を愚痴と言いますか、あーそーですか」

「いやだから、総意に照らしてみるとねこれ、至極一般的な見解から言えばねこれ、即ち共通言語的なあれで以てこれやっぱ相応しい言葉としてね、これね」

「あのな、常識なんてもんはな、脆弱で曖昧な詭弁に過ぎねーんだよ、共同幻想に過ぎねーんだよ。共同幻想てなぁ文字通り、複数人で以て成り立たせるものであって、それを持つ当該集団を集団として機能させる為の方針のようなもんだ」

「なるほど、明日もまた観てくれるかな、というコールに対するレスポンスはいいとも以外には有り得ない、本来は無数の選択肢がある筈なのに、という事だね助手くん」

「友達いません恋人いません、貯金もありません田舎は捨てました、という人間にとって一般常識が、即ち共同幻想が、共に持ち得る相手がいないのだから通じるなどと思ったら大間違いだこの野郎、それでもそんな戯けた事を抜かす奴ぁ毛抜きで以て一本ずつ毛髪を引っこ抜いて面白い模様に禿げさすぞこの野郎」

「さてそんな、盆休みに出掛ける場所も理由もなく例えば「24 -twenty four-」だとかの長編TVドラマなんかを観ちゃったりなんかしちゃったような助手くんにも朗報」

「喧嘩売ってんのかコラー、喧嘩売ってんのかコラー」

「ブログ更新者向けに記事ネタや情報を提供しているブログクリップさんでは現在、会員登録キャンペーンを実施してるんだねこれが」

「どっからハナシが繋がってんだコラー、どっからハナシが繋がってんだコラー」

「キャンペーン名がその名も、クリップ'S ブートキャンプ。そしてこのキャンペーンの何が素晴らしいのかと言いますと。なんと、キャンペーン期間中の8月18日(土)から9月17日(月)までに入隊を、いやさ、新規会員登録を行なったブロガーさんの中から抽選で、iPod nanoやiPod shuffleが当たるチャンスなんだねこれが」

「既に会員になってる人間は蔑ろかコラー、既に会員にになってる人間は蔑ろかコラー」

「という訳で、折角のこの機会、会員登録キャンペーン期間中にブログクリップに入隊しちゃいなよ、と」

ニフニフ動画 [2007年06月24日(日)]

「さて、助手くん」

「なんスか、博士」

「早速だが、「川村ゆきえの風呂掃除」と題された以下の動画をちょっと見てもらおうか」

「ああ、知ってますよ川村ゆきえ。垂れ目気味で愛嬌のある狸面をした娘さんですよね」


「て、ちょ、なんスかこれ、なんなんですかこれ。ヤバくないスかこれ、風呂掃除とか言いながらヤバくないスかこれ」

「いやいや落ち着きたまえ助手くん、その取り乱し方は君らしくないぞ」

「いやいやいや、こんなん見せられて落ち着いてられますかってんだ。だってこれ、風呂掃除と言いながら明らかに違うものを洗ってますよね、何と言うか男子が男子たる所以、その股間にぷら下げたアレでアレなものを扱いてますよねこれ」

「いや違うだろー助手くん、その想像はちょっと飛躍し過ぎだろー助手くん。つーか、妄想を膨らます前に落ち着いて動画を観てみたまえよ、現に川村嬢が「汚い足だなー」か何か発言してるだろう」

「いや、確かにそうですけれどもこれ、明らかに別の事を想像させるような作りになってるじゃないっスか、間違いなく足を洗っているのではなく況してや風呂掃除では決してない、思春期の男子ならば想像力を働かせるまでもなく思い浮かべ得る状況を再現しているじゃないっスか」

「饒舌だなー助手くん、いつになく興奮してるなー助手くん」

「だってですよ博士、あの川村ゆきえがですよ、頼まれ事を断るのが苦手そうな雰囲気を持った川村ゆきえがですよ、口では仕方なしに的な事を言いながらも笑顔でご奉仕ですよ、そんなシチュエーションですよ。こんなんもう男のロマンじゃないっスか、お風呂でバスロマンじゃないですか」

「お風呂でバスロマンは細川ふみえじゃなかったか」

「うるせーハゲ、今はそんなハナシはしてねーだろ、川村ゆきえに奉仕を受けた場合に男子たるが如何なる態度を以てそれに接するかっつーハナシだろ」

「うっわ、また逆ギレだよ」

「そりゃあもうエレクチオンするだろってハナシだろ、むしろエレクチオンしなければ失礼だ、エレクチオンに至らぬ者は腹を裂いて自害しろってハナシだろ」

「何だよその独断意見は」

「何ならこの場でパンツを脱ぎたい気分ですよ俺は。いやさ、有り体に云うのがマズけりゃあ比喩的に、何なら今直ぐに盗んだバイクで走り出したい気分ですよ俺は、川村嬢の奉仕を受けるを想像して」

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「と、いう具合にだねぇ助手くん、ネット上にうpされている動画を見ながら、同じ動画を見ている同士で、突っ込みなり感想なりを言い合えたら面白そうだと思わないかね」

「なるほど確かに、一人で見ているよりは楽しさも倍増するかもしれませんね。実際、突っ込みどころ満載のB級映画をつまみにして仲間と呑んだりすると異様に盛り上がりますからね」

「うむ。詰まるとこそういった状況をネットを介して手軽に再現し得るのがこれ、Niftyが提供するニフニフ動画という訳だよ」

「なるほど、これは画期的なサービスですね」

「動画サイトの可能性を広げ得る、先鋭的且つ斬新なサービスだよ」

「詰まりあれですね」

「うむ。動画を楽しみたければ断然、ニフニフ動画を先ずはチェックだ、と」

スーパーロボット大戦OG Original Generations/PS2 [2007年06月24日(日)]

「男子たるもの好きなロボットアニメの一本や二本はあると思うが、助手くん、君のお気に入りというとどんな作品が挙がるかね」

「僕は断然、「機動警察パトレイバー」ですね」

「ほう、具体的にはどういった部分が好きなのかね」

「先ずは個性的なキャラクターが多数登場するところ、そしてそれらのキャラクターが織り成す人間関係、それと、タイトル通り警察が主人公の物語なんで、それが面する特殊な状況、詰まり事件、これを如何に語りまた解決するのか、という要するに物語ですね」

「うむ。となると君の興味対象はこれ殆ど、ロボット関係なくね?」

「まぁ、作品内ではそれは特殊車輌と設定されているもので、重機の延長上にあるもので、どちらかと言うと一般的に言われているロボットとは異質のものかもしれませんからね。レイバーが格闘戦を演ずるエピソードもありますけれども、それはシリーズ内ではむしろ異質にも思えますし」

「だから、要はそれロボットじゃなくね? ワシはロボットアニメに関する思い入れなりを訊いてるんだけど微妙にズレてね?」

「うっせーハゲ、こちとら子供時代にテレビを見せてはもらえない環境下で育ってるもんで想い出のロボットアニメなんかはありゃしねえんだよこのハゲ」

「逆ギレとかありえなくね? 助手の分際で博士たるワシに向かって逆ギレとかありえなくね?」

「だったら、そーゆーアンタが好きなロボットアニメは何ですか、つーハナシですよ。アンタこそがその思い入れを語ればいいじゃないですか、つーハナシですよ。違うか、このハゲ」

「うむ。ワシの場合は断然、「トップをねらえ!」だな。特に第4話な。地球に向かっての帰還中に宇宙怪獣の奇襲を受け苦戦、味方艦が次々と自沈、轟沈、爆沈していく中でその窮状を覆すべく立つ未完の最終兵器、ガンバスター。この燃える展開、血沸き肉踊る場面こそがロボットアニメの真骨頂と言い得るんじゃなかろうかね」

「なるほど。確かに熱血ってのは一つの重要なキーワードかもしれませんね」

「それと、ロボットの重量感、これもまた魅力の一つだな」

「なるほど。そこで6月28日発売となるプレイステーション2専用ゲームスパロボOGのハナシになる訳ですね」

「ざっつらいとだ助手くん」

「僕も早速、公式サイトhttp://www.suparobo.jp/srw_lineup/srw_ogps/index.htmlMOVIEを幾つか見てきましたけども、かなり戦闘シーンに力が入っているようですね」

「うむ。やはり戦闘シーンスパロボシリーズの華であり肝だからな」

「今回のスパロボOGでもそこは手抜かりなく再現されている、と」

「その通りだ。更には絵面のみならず、音響による重量感の演出もまた迫力を生んでおり素晴らしい出来映え」

「確かに。これをテレビ画面上で見たら興奮必至でしょうね」

「まさに、しょこたんが出演しているCMも然もありなん、ドハマリ確実だ」

「これはもう、6月28日発売が俄然楽しみになってきましたね」

「うむ。今年の夏休みはスパロボOGの攻略で決まりだな」

夢が当たる!春の総力祭/イエローハット [2007年03月03日(土)]

先行する車もなく、対向車線を近付いてくるヘッドライトも10分に一度見るかどうか、という深夜のバイパスを。

快適なスピードで、カーステレオから流れてくるノリのいい音楽に身体を揺らしつつ気分よく走っていてね。

アレがアレして止むを得ず急ブレーキを踏んで。

眠気覚ましがてらにちょいと深呼吸を、と車外に出たら途端に車が炎上、と。

加藤鷹か或いは「大災難P.T.A」みたいな出来事が、無きにしも非ずな訳ですよ。

そんな時に頼りになるのがイエローハットさんですわね。



そんなイエローハットさんが今、「夢が当たる!春の総力祭」と銘打ったキャンペーンを展開しているそうで。



何でも買い物をした際のレシートがクジになっていて、1等が当たると「『 t o t o 』100口分」がプレゼントされるとか。

運が良ければ1億円ですよコレ、それがなんと、全国で500名に当たるそうですよ。

更に2等でも、VISAギフトカードがもらえちゃうという大盤振る舞い。

同時に、タイヤやら地デジナビやらモバHO!やら、カー用品がお買い得になってるってぇんですからまさに今が買い時なんじゃないですかコレ。

こりゃあもうイエローハットに行くっきゃないですよ。

今こそ行くっきゃないですよイエローハットに。

という訳で。

僕は断然、イエローハットさんです、と。

ミニ失踪事件キャンペーン/BMW [2007年02月18日(日)]

冬、二月十七日、早朝。

未だ明けずの薄暗さの残る中で、極寒に張り詰めた大気が人々の頬に撫で切るように触る中で。

接岸された貨物船から海を渡って運ばれてきた荷物の積み降ろし作業が進められていた。

荷物は、日本発売を控えている「BMW」社のニュー「MINI」。



その可愛らしい形状の車が整然と、着々と港内の駐車場に並んでいく様子はどこか微笑ましく、まだ眠気を残しその身体を重そうに引き摺る作業員たちの表情をも自然と綻ばせた。

作業は順調に、滞りなく進められていた。

しかし事件とは、その順調の最中にこそ突然に起きるものだ、時にまるで予想もし得ないタイミングにまるで想像もし得ない形で勃発するものだ。



駐車場に停められた筈の一台の「MINI」が突如として暴走、慌てる作業員を尻目にタイヤを地面に擦り付けるようにしながら辺りを走行した後、そのまま現場から姿を消したのである。

これが、ニュー「MINI」失踪事件の発端。

そしてこの第一の事件には、二つの謎があった。

一つは、逃走現場に残されたタイヤ痕がとある文字に読めるという事。



そしてもう一つは、逃走した「MINI」の運転席が、無人だったという事だ。

同日、二月十七日、冬。

逃走した「MINI」の行方を追う為、そして事件の背後事情の探索の為、直ぐ様捜索チームが組まれた。

しかし相手は暴走車、況してやその目的の判らぬ現状、行動を予測するには難く、また移動先の特定などは不可能に近い。

そこで捜索チームはweb上に特設サイトを設置、情報提供を広く求める手段に打って出る。

以上が、ニュー「MINI」失踪事件の現在までのあらましである。

詳細はこちら、http://www.mini.jp/missingになっております、と。

要はニュー「MINI」のプロモーションキャンペーンなんだけれども。

こういう洒落の効いたプロモーションは楽しいよね。

更にのみならず、その洒落に気楽に付き合えば懸賞も用意されてるってぇんだから、キャンペーンに参加しない手はないって訳ですよ。

という訳で僕は断然、ニュー「MINI」で御座います、と。
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