Blood Rites [2008年02月14日(木)]
住人の不審な態度、奇妙な言動。盲目の神父は謎掛け言葉で話し、白装束の人物は壁をすり抜けてナイフを振り回す。
そして増え続ける死者数。
転居先の田舎町にはとんでもない秘密が隠されていたのだった。
というお話。
詳細。
んで。
blind priestが、私はアルファでありオメガである、設問であり解答である、とか言ってんのが分かったのが精々で。
後はそのblind priestと対立してるんだか疎んでるんだかの住人たちが、about somethingをtalkしてるのかunderstand出来なかったもんで。
詰まりあてくしは、town's horrible secretをdiscover出来なかったんですが。
結末のその絵面から判ずるに。
住人とblind priestはおそらく、sacrificeを要する秘密の保持に於いて連動か或いは連座しているんだけれども方法論に関しては完全に合意してはおらず、故に立場を別ち微妙なパワーバランスの上に在って。
その保つべき均衡を崩し兼ねない不確定要素として、余所からの転居者たる主人公の立場があって。
そして。
身の危険を感じた主人公がその理由を知る為に動いた結果、深淵を覗くものはまた深淵に覗かれている、的な知らずにいればよかった事を知ってしまったのでした。
という内容の物語を連想したのだがたぶん間違ってる。
新品購入価格 $7.31
個人的適正価格 200円
個人的適正価格 200円

