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Bring it On: In it to Win it [2008年05月04日(日)]

East CoastのJetsとWest CoastのSharks、互いをライバル視する二つのチームが。

紆余曲折あってcombineする事になって、打倒常勝チームを誓うのでした。

というお話。

official

チーム名は「ウエスト・サイド物語」からの引用、という事でオマージュと思しきダンスシーンなんかも用意されておりまして。

描かれるのは対立ではなく協力、本シリーズの明朗さを踏襲したお馴染みの内容になって御座いました、と。

主役を演じるAshley Bensonは親しみ易い雰囲気、その好敵手に扮するCassie Scerboはゴージャス、と対照的な二人もよう御座いましたけれども。

Sharksの一員、ゴス娘を演じたKierstin Koppel嬢にあてくしは一番に萌え倒しました、と。


「チアーズ3」(国内盤にて観賞済み)との同梱品を購入。


新品購入価格  $19.68
個人的適正価格  980円

Day of the Dead/デイ・オブ・ザ・デッド [2008年05月04日(日)]

「ハロウィンH20」のスティーヴ・マイナーが監督。

「ファイナル・デスティネーション」「ルール6」のジェフリー・レディックが脚本。

死霊のえじき」のリメイクを名乗ってはおりますが。

軍隊、僅かに理性を残した感染者、辺りにその面影が見られる程度で。

ウイルスに侵されて凶暴化した住人が埋め尽くす街からの脱出劇、という具合に分かり易い内容に改変されて御座いまして。

更に。

情況を浮き彫りにするのではなく状況を映し出す事に専念したらしき、その演出は完全にエンタメ指向、原理主義者の悲鳴と怒号が聞こえてきそうな出来になって御座いました、と。

詳細

国内盤仕様

出演は「Caffeine」のミーナ・スヴァーリ、「ガーフィールド ザ・ムービー」のニック・キャノン。

ドーン・オブ・ザ・デッド」のヴィング・レイムス、「2001人の狂宴」のクリスタ・キャンベル、「ミッションX」「チェイシング・リバティ」のスターク・サンズ他、と。

公式

全力疾走、そして獲物に飛び掛かる、なんてのは序の口。

壁走りに天井を伝うヤツまで現れる始末、と、とにかく感染者が凶暴な姿に描かれておりまして。

そりゃあもう極限的。

明らかに噛み付かれて感染してるだろうそれ、という状況下にも難を逃れる主要登場人物、という御都合主義はまぁご愛嬌よね。

と、手に汗握らせといてそりゃあねぇだろうという展開もなくはないものの。

兎にも角にも極限的。

タイト且つ、名前のあるキャラクターの殆どの結末を見せる物語のその誠実な態度も好印象、意匠も独自性も、瞠目を誘われる展開もないけれどもこれだけまとまりがよければそれで充分。

物量で圧倒しようという具合にアクションシーンがふんだんに用意されているのも楽しい、銃火器を構えるミーナ・スヴァーリ嬢の姿が余り様にはなっていないように見えるけれども、いいんです、可愛ければそれで。

つー事で。

楽しい、この一言に尽きる出来、と。


新品購入価格  $17.81
個人的適正価格  1,480円
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