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安心できる地震の保険・地震対策にResta [2008年05月20日(火)]

俺は今。

地震費用保険Resta(リスタ)の日本震災パートナーズが提供している「地震リスク簡易診断(無料)」をほんのちょっぴりだが体験した。

い、いや、体験したというよりはまったく理解を超えていたのだが。

あ、ありのまま、その診断結果を話すぜ。

あてくしの住んでいる地域の危険度はBランクなんですって。

具体的に言えばそれは、今後30年以内に震度6以上の地震が発生する確率が10%以上25%未満、なんですって。

この結果をリアルに受け止めるには、あてくしの想像力ってのが麻痺してしまっているのでちと難しい訳ですが。

単純に考えてみますってぇと、リスクを考慮すべき規模の地震に遭遇するという事は、即ち、現在の生活環境を破壊される、という事な訳ですわね。

その事態に対する危機感を持って対策を講じているか、というハナシですとこれが、あてくしの場合は、ただ無策で危機の為すがままを見届けそれがもたらした結果のみに対処する、という態度が最善の対抗策かしらね、と思っているフシがありまして。

詰まり、起こってしまった事は仕様がない、悔やむよりも愚痴るよりも原因探しをするよりも、次に何をすべきかを考えましょうよ、という諦観な訳ですね。

言うてもそれは、己の来歴に由来する単なる自棄っぱちに過ぎない訳ですけれども。

しかし。

しかしですよ。

挫折に際しましてそれを受け入れまして、そして次に何をすべきかを考えるまではいいとしても。

では、いざその考えを実行に移しましょうという段になりますってぇとまた立ちはだかる壁が、即ち気力不足にぶつかる訳ですよ。

そこで地震費用保険ですよ、というハナシな訳ですよ。

言うてもやはり、備えあれば愁いなし、で御座いますからね。

地震なんざは起きないでいてくれるに越した事はない訳ですけれどもしかしヤツは天災、いつ何時それに見舞われるかなぞ知りようがない訳で。

やはし、そのリスクは常に考えておくべきなのかもしれませんですわね、と。

インビジブル2/Hollow Man U [2008年05月20日(火)]

透明人間化実験の副作用に苦しんで暴走する「ハードキャッシュ」のクリスチャン・スレーターと。

機密を知る彼を抹殺しようとする組織の攻防が。

件の実験に携わった科学者である「処刑・ドット・コム」のローラ・レーガンと、独断専行して彼女の保護にあたるトム・クルーズにそっくりな面のピーター・ファシネリの視点から語られる、という構図。

即ち。

獲物とそれを護るものを主人公に据えた物語、モチーフを透明人間に求めずとも成立する内容になってしまっている訳ですよ。

詳細

更に言えば、主人公らが薄氷の上に立っていると見せるに機能するべき敵の動向、その主に凶行の類い、これが主人公らの位置からはかなりの距離をおいた遠方で繰り広げられているという印象、緊張感を覚えるには至らない、と。

何処ぞの恋人の寝室を通りすがってその営みを収めようとするカメラに映り込む、という場面なんかはしかし、無茶な伏線としてご愛嬌として、楽しく眺めてしまったけれども。

ともあれいずれ、人の欲望を暴き善悪の境界を曖昧にしてやろうという下卑た野望に薄くては、そこをクローズアップして見せてやろうという気概を感じられないのでは、「インビジブル」の名折れではないのかしら、と。

或いは、平凡な視点で以て単純化する事が目的であったのならば。

目に見えないなにものかに押されて引かれて右往左往する人々、という絵面が大変に面白う御座いましたし。

終盤のアクション展開、殊に透明人間同士のバトルは目にも見えない面白さで御座いましたもので。

成功していたのではないかしら、と。


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