12/2 仙台戦 [2006年12月04日(月)]
14時からのキックオフ.
強雨のため三宮のLeagueにするか,当初の予定通りユニバーにするか迷ったけど,ユニバーのメインスタンドには屋根があることを思い出し,ユニバーを選択.
13:15くらいの到着をめざし,12時半にユニバーに向けて出発.家を出る前にJ's GOALでスタメンをチェック.
平瀬スタメン,近藤サブ.サブはFW3人,MF1人,GK1人.
「なぜいつも通りしないの?スタッフが焦っているのでは…,これはヤバイ」
と不安を抱きつつ出発.
いつも通り,J2リーグ47戦の間に積み上げてきた神戸のスタイルを生かすためには,近藤スタメン,FW平瀬,FW茂木,MFガヴィ,MF小森田,GK徳重ではないのだろうか…
3時間半後にこの不安が的中してしまうとは…
------------------------------------------------------
豪雨,雷鳴の響く中ユニバーに到着.寒い…
モーヴィも来ており,ハイタッチをしてスタジアムに.

見慣れたオーロラヴィジョン.
ユニバーのゴール裏といえば8月最終のヴェルディ戦,思い出します.

第2コーナー付近に目をやると,ユニバーシアードのマークが復活.
つい2ヶ月前までは「はばたん」だったはずです.

13:55,オーロラヴィジョンでは先日NHK神戸で放送された「神戸讃歌」の特集番組が流されユニバーが静寂に.終了後,そのまま神戸讃歌へ.
------------------------------------------------------
試合は神戸のペースで始まったものの,ミスで失点.
平瀬,丹羽とフリーのシュートを外す…
こんな流れで,神戸ペースは続くはずもなく仙台に流れが.
そんな中でも,GK荻のミスを取り戻そうとする必死のセービングに何度救われたことだろうか.ユニバーには「オギコウタ」のコールが幾度も響く.
それでも流れは完全に仙台へ…
前半は何とか0-1で折り返す.
そのころ平塚競技場は0-1で柏がリード…
------------------------------------------------------
後半,選手交代があると思っていたものの(14→19)なし.
流れは引き戻せずに進んでしまう.
ロペスの見事なミドルシュートで追加点を奪われ,終了間際にユウスケのゴールで追いすがるものの1-2で敗北.
------------------------------------------------------
終了後,仙台のサンタナ監督が
『この2-1という結果は、あまり内容を表していないと思う。ベガルタは相手を多く上回っていたから、4-2、もしくは5-2の試合だった。もちろん、2-1という結果も満足できるものだが、非常にいいマークができ、さらにゲームメイクもできた試合だったと振り返ることができる。(J's GOAL)』
とコメントしている.これ以上ない試合運びだったのだろう.
一方の神戸サイドは
『途中でこちらも2トップにしたこともあって、長いボールで相手の裏にボールを出すことで、競り合いながらならば大きなクリアにはならないだろうから、相手に跳ね返されたところを拾っていけとか、起点を相手のバックラインの裏に持っていって、そこから前向きに守備をしながら、ボールを拾って攻撃していくとか、そういうあたりを意図した指示だった(J's GOAL)』
と松田監督.
選手サイドは
『FWの立場としては、ディフェンスラインからボールを放り込まれる形は、ゲームに入る上で難しさがある。なかなかいい形でボールをもらえなかった。フラストレーションが溜まった。ただ、それが戦術なので、選手としては従うしかない。(J's GOAL)』
スタッフと選手の間に大きな溝がありそうなコメントが.
これでは勝てるはずがない.おそらく,5戦勝ち星なしが見えない溝を生んでいるのかもしれない.
柏が勝ったため,自動昇格はなくなった.ただ,これですべてが終わったわけではない.あと2試合残っている.まだ夢をかなえるチャンスは残されているのだ.
試合終了後,ピッチ上で平瀬選手が「立て!!」と檄を飛ばす.ロッカーではアツ選手が声を発したそうだ.
気持ちは充分に伝わってくる.ただ,この5戦で歯車がずれてしまっているだけどろう.
スタッフと選手,選手間,気持ちと体…
12/6の第一戦まで日にちは浅いけど,しっかり調整してくれると信じている.
強雨のため三宮のLeagueにするか,当初の予定通りユニバーにするか迷ったけど,ユニバーのメインスタンドには屋根があることを思い出し,ユニバーを選択.
13:15くらいの到着をめざし,12時半にユニバーに向けて出発.家を出る前にJ's GOALでスタメンをチェック.
平瀬スタメン,近藤サブ.サブはFW3人,MF1人,GK1人.
「なぜいつも通りしないの?スタッフが焦っているのでは…,これはヤバイ」
と不安を抱きつつ出発.
いつも通り,J2リーグ47戦の間に積み上げてきた神戸のスタイルを生かすためには,近藤スタメン,FW平瀬,FW茂木,MFガヴィ,MF小森田,GK徳重ではないのだろうか…
3時間半後にこの不安が的中してしまうとは…
------------------------------------------------------
豪雨,雷鳴の響く中ユニバーに到着.寒い…
モーヴィも来ており,ハイタッチをしてスタジアムに.

見慣れたオーロラヴィジョン.
ユニバーのゴール裏といえば8月最終のヴェルディ戦,思い出します.

第2コーナー付近に目をやると,ユニバーシアードのマークが復活.
つい2ヶ月前までは「はばたん」だったはずです.

13:55,オーロラヴィジョンでは先日NHK神戸で放送された「神戸讃歌」の特集番組が流されユニバーが静寂に.終了後,そのまま神戸讃歌へ.
------------------------------------------------------
試合は神戸のペースで始まったものの,ミスで失点.
平瀬,丹羽とフリーのシュートを外す…
こんな流れで,神戸ペースは続くはずもなく仙台に流れが.
そんな中でも,GK荻のミスを取り戻そうとする必死のセービングに何度救われたことだろうか.ユニバーには「オギコウタ」のコールが幾度も響く.
それでも流れは完全に仙台へ…
前半は何とか0-1で折り返す.
そのころ平塚競技場は0-1で柏がリード…
------------------------------------------------------
後半,選手交代があると思っていたものの(14→19)なし.
流れは引き戻せずに進んでしまう.
ロペスの見事なミドルシュートで追加点を奪われ,終了間際にユウスケのゴールで追いすがるものの1-2で敗北.
------------------------------------------------------
終了後,仙台のサンタナ監督が
『この2-1という結果は、あまり内容を表していないと思う。ベガルタは相手を多く上回っていたから、4-2、もしくは5-2の試合だった。もちろん、2-1という結果も満足できるものだが、非常にいいマークができ、さらにゲームメイクもできた試合だったと振り返ることができる。(J's GOAL)』
とコメントしている.これ以上ない試合運びだったのだろう.
一方の神戸サイドは
『途中でこちらも2トップにしたこともあって、長いボールで相手の裏にボールを出すことで、競り合いながらならば大きなクリアにはならないだろうから、相手に跳ね返されたところを拾っていけとか、起点を相手のバックラインの裏に持っていって、そこから前向きに守備をしながら、ボールを拾って攻撃していくとか、そういうあたりを意図した指示だった(J's GOAL)』
と松田監督.
選手サイドは
『FWの立場としては、ディフェンスラインからボールを放り込まれる形は、ゲームに入る上で難しさがある。なかなかいい形でボールをもらえなかった。フラストレーションが溜まった。ただ、それが戦術なので、選手としては従うしかない。(J's GOAL)』
スタッフと選手の間に大きな溝がありそうなコメントが.
これでは勝てるはずがない.おそらく,5戦勝ち星なしが見えない溝を生んでいるのかもしれない.
柏が勝ったため,自動昇格はなくなった.ただ,これですべてが終わったわけではない.あと2試合残っている.まだ夢をかなえるチャンスは残されているのだ.
試合終了後,ピッチ上で平瀬選手が「立て!!」と檄を飛ばす.ロッカーではアツ選手が声を発したそうだ.
気持ちは充分に伝わってくる.ただ,この5戦で歯車がずれてしまっているだけどろう.
スタッフと選手,選手間,気持ちと体…
12/6の第一戦まで日にちは浅いけど,しっかり調整してくれると信じている.