【カルドセプト・雑記】惚れたぜ、大宮ソフト!! [2008年10月15日(水)]

 カルドセプトDSの発売を明日に控え、大宮ソフトのサイトを覗いてみた。
そこっ!「いまさらかよ」とか言わないっ!
第一に感じたのは、真剣にゲームを作ってるんだなーと言うこと。
何より、私が遊戯王に対して望んでいたことをこちらで実践しちゃってくれていること!
新カードの紹介記事だったのですが、その効果が超好みなのです!

ディスコード
使用魔力80+カード

マップ上に最も多く配置されているクリーチャーのうち、ランダムに選ばれた1種類を全て"ゴブリン"に変える

リフォーム
使用魔力100+カード

対象敵セプターの手札からクリーチャー以外のカードを選び、全てのセプターの手札やブックにある同カードを"マナ"に変える


どんな効果かといいますと、遊戯王で言うならば、ディスコードは…例えば現在ウザいほど主流の「ライトロード」や「剣闘獣」を一斉に「ワイト」に変えてしまうみたいな?
リフォームの方は定番の制限カードあたりをまとめて墓地送りにしてLPを回復する…みたいな?
つまり、定番のカードばっかりに頼ってると大変な目に合っちゃうカードなわけです。

このカードを紹介した記事に書かれていた文章に、私は鳥肌が立ってしまいましたっ!

『昨今、多くのカードゲームにおける「強いデッキ」はネットなどによって即座に世界中に広まってしまいます。大抵のプレイヤーの場合、オリジナルを作るより、これらの「強いデッキ」をコピーして使った方が、手っ取り早く勝率を上げられるわけです。おそらく、カルドセプトでも同様でしょう。』
(中略)
『要約すると「特定の戦法が固定化するのを防ぎ、オリジナルブックの生き残り率を上げる」。これが今回のカードの意義ということになります。』

これです!私が遊戯王に望んでいるのはまさにこれなのです!
現状、自分で考えてデッキを組む意味なんて殆どありませんもの。
勝ちたければコピーデッキを使えば済んでしまう現状ですもの。
これなら、どんなカードでも定番になってきたらこれらのカードの餌食になる。自分で工夫する必要が出てきます。
いいなぁ、遊戯王でもこんなカード作ってくれないかなぁ…。

つーか、やっぱり自身のゲームを「知り尽くしている」感じがいいです。
バランスをとるためにどんなカードが必要なのかをしっかりと把握している感じで。
もー、バカなパワーカードばっかり出してる場合じゃないZE、コンマイっ!!

この記事を見てから、明日になるのが待ち遠しくてしかたありません><
は、早くカルドDSをやらせてくれぇぇぇぇぇ!!

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