TR:L Xbox 360 版実績埋め完了 [2006年11月13日(月)]

最初は難易度ハードも無理とか思っていたのに、気がつくとタイムトライアルまでクリアしていました。
オートセーブと摑まり自動がお手軽さを増している感じです。言い換えると、緊張感に缺けるといったところでしょうか。

ますます初代を Voodoo 環境で遊びたくなってきました。

TR:L@Xbox 360 [2006年10月28日(土)]

Tomb Raider: Legend 日本語版を買いました。 Xbox 360 用です。
日本語版が Xbox 360 用に発売されると予想して PC 用の海外版を買っておいて正解でした。

PC と Xbox 360 とで比べると、 CPU と GPU の性能差か、 Xbox 360 の方が遥かに滑らかに動きます。フレームレートも倍はありそうな雰囲気。今回は 30fps 上限じゃなさそうに見えます。
描画も安定しています。シャドウマッピングも気のせいか綺麗に見えます。

ララの声は初代の緒方恵美から田中敦子の連投を経て、今回は本田貴子だそうです。よく知りません。

海外版と違い、字幕表示がないので一部何を喋っているのか分かり難いところもありますが、 Tomb Raider の日本語版で字幕があったためしがないので諦めます。

難易度ハードでちょっと遊んでみて、これはとてもクリアできる氣がしないと感じ、実績全部を埋めるのは端から諦めモード。

-- 追記

フレームレートは 30fps 上限のようです。ブラウン管じゃないと区別がつきづらい。
音はドルビーデジタルの恩惠で環境音が良い感じですが、音の方向性は案外いい加減かも。
その点、 PC でマルチチャンネル音声をやろうとするとアナログでつながなければならないので面倒です。 PC 側でドルビーデジタルエンコードしてもらえると助かるのですが。

TR:L 一先ずクリア [2006年05月21日(日)]

カザフスタンの最後で詰まったけれど、そのあとは何事もなく最後まで。
達成率が 89% 止まりなのは、シークレット獲得数と関係あるのでしょうか。

やはり掴まりが自動になったことで、高いところでも割と緊張感がなくなってしまっているのが残念です。
チェックポイントが細かく設定されているのも、リトライが手軽すぎていけません。

猛禽類もたくさん出てきて欲しかったところですが、ララはトレジャーハンターであり、猛獣ハンターではないので良しとしましょう。

悪いところばかりではクリアするまでたどり着けないわけで、もちろん TR としては充分楽しめました。
ララの動きは俊敏かつ多彩で、軽快に難所を切り抜けます。タイムアタックにもストレスは溜まりません。

さて、次はシークレットを探すたびに出ましょうか。
それよりもせっかく用意した Ultra 20 の環境を整えてからチャレンジするべきですか。

TR:L 序盤雑感 [2006年05月15日(月)]

特に詰まるところもなくカザフスタンまで来ました。
難易度は今のところ低めの印象です。

今までよりもジャンプ力は低いけれど、掴まれる場所がたくさんあります。
おかげで、高いところでもスイスイ登れるようになっています。
地形の自由度が増したことで、ルート探しに苦労するかと思いきや、足場や手がかりとなるところだけが水平なので、見つけやすくなっています。

次の足場までジャンプで手が届くかどうかは、ジャンプ中に手を伸ばすモーションが入るので分かりやすくなりました。
今までは、届くかどうか分からずジャンプ中に掴まりボタンを押し続け、もうちょっとのところで届かず手が空を掴み落下……などというドキドキ感がなくなってしまったのは残念。

ジャンプ関連では、助走ジャンプの使い分けや、前後左右を組み合わせる連続ジャンプがなくなっています。
一歩下がっての助走が不要になったことで、ゲームのテンポは上がりました。
しかし助走ジャンプを見越した見切りジャンプを駆使するタイムアタックも面白かったなと、昔を思い出してみたり。

TR:L 買いました [2006年05月13日(土)]

PC 版と Xbox 版とで悩みましたが、 Xbox 360 版が日本でも発売されるかもしれないというのに Xbox 版もあるまいということで、買ったのは PC 版。

コントローラは Windows 用 Xbox 360 コントローラをすでに入手済みで、 Xbox 360 版と、ほぼ同様の操作感を得られることが体験版で判明しているので問題なしです。

残された問題は、肝腎の PC 本体である Sun Ultra 20 が、まだ火を入れられていないことくらいで……

とりあえず 9600XT 搭載機にインストールして遊んでみました。
序盤からちゃんと猛禽類が出てきてくれてホッとしました。

TR:L ララのモーション [2006年04月30日(日)]

TR:L になって、ララのジャンプが前方向にしか飛べなくなったのかなと、少々がっかりしていました。

しかし、今回は明示的に敵をロックオンするようになり、そのときは今までと同じようなジャンプをすることが分かりました。
更に、方向キーを入れながらしゃがみボタンを押すことにより、前転や横転、さらにはバック転までやってくれます。
かなりモーションは増えているようです。

ロックオンしていないときには、方向キーを入れながらジャンプボタンやしゃがみボタンを連打することで、前転宙返りから伸身宙返り(?)でフィニッシュまでやってくれます。
元気すぎて、体力が有り余っている感じ。

ジャンプは、前作……というか、 Tomb Raider: Chronicles までは、敵を狙っていようがいまいが、特に変わりはなかったので気付くのが遅れましたよ。

あとは、掴まり動作が自動になったので、手を離したら落下してしまうという緊張感がなくなってしまったのが、ちょっと残念かなといったところ。

TR:L PC 版 [2006年04月14日(金)]

さて、今度は PC 版の体験版です。

操作性は FPS ライクになりました。キーボードで移動。マウスで視点変更です。
Xbox 360 のコントローラの場合と基本は同じですが、移動がデジタルになります。
移動方向がカメラに対してのものになりますが、キーボードでは慣れが必要です。
ラジコン操作モードが欲しいところです。

しかし悪い点ばかりではありません。
カメラが主人公から独立したので、客観視点が取りやすくなりました。
これにより、パズル面での対応がやりやすくなっています。
主人公がカメラに合わせて首を動かす様子がなくなってしまったのは残念ですが。

まだよく分かっていないのが、戦闘時の操作です。
前後左右に飛び跳ねながら撃ちまくるというスタイルではなくなった様子です。
相手を狙いながら動かねばならないようで、まだうまく操作できていません。

--

と、突然 Windows がシャットダウンを始めました。
そういえばビープ音が鳴ったようですが、気にも留めていませんでした。
ATi のメッセージウィンドウが開きましたが、反射的に Ok ボタンを押してゲームに戻っていました。
確か  "temperature" とか "safety" とかいう単語があったような気がします。

再起動してビデオカードの温度を見ると、 104 ℃とか表示されています。
さすがの 9600XT も限界のようです。
ケースの排熱がうまくいっていないのでしょう。

そろそろゲーム機の役割を Sun Ultra 20 に移してもいいかなと思い始めました。

Tomb Raider: Legend - Xbox 360 体験版 [2006年04月13日(木)]

Tomb Raider のために、 Voodoo や Mystique 220 を買ったくらいなので、今回の新作も無視できません。
前作の評判が芳しくなくスルーしてしまっただけに、幾分不安を感じながら、 Xbox 360 用の体験版をダウンロードしてみました。

映像面ではそれなりにパワーアップしています。
シャドウマッピングやセルフシャドウが、リアリティを増すのに貢献しています。
主人公の影が、あらぬところに表示されることがあるのは少々興ざめです。

気になるのは、前作でも賛否両論だった操作関連です。
操作はアナログキーで、振り向きは一瞬。
操作はカメラに合わせる感じで、違和感。
崖から落ちそうになれば片手で摑まります。
このあたりは 64 ゼルダを思わせます。
壁に向かって走り続けられるのは気に入りません。
歩いていても崖で立ち止まらないのには焦りました。

主に操作関連での不慣れからくるもどかしさに悪態を付きつつ、遊び続けます。
最初に死んだのはやはりトラップ。
床が抜けたと思ったら、トゲトゲの上に落下して即死です。
このあっけなさ。文句のつけようがありません。これぞ Tomb Raider 。

操作性さえ何とかなれば楽しめそうなので、 PC 用の体験版でキーボードでどうなるか確認することにします。

体験版では猛禽類が襲ってこなかったのが物足りなかったので、製品版に期待。
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