Rboard Pro の復権 [2008年11月03日(月)]


パソコン机を導入しました。 24 インチワイドモニタ 2 台を座卓で使うのはさすがに無理がありました。
メタルラックの Luminous に柱 2 本だけ HOME ERECTA というモザイク仕様です。
それはよいとして、やっと USB トラベルキーボードから解放され、マウスが使えるようになりました。
6 年も使われずに眠っていた Rboard Pro の復活と、今まで一度も日の目を見ていなかった MX Revolution の採用です。

Rboard Pro は過去に使っていたときは主に OS/2 上だったため、今回ようやく R ボードサポートプログラムの出番となって気づいたわけですが、ファイル・ディレクトリ名の付け方が半角・全角の使い方が今の (IE4 以降の) Microsoft とは真逆でおもしろいですね。

そしてこれも Windows Vista では非対応となっており、また OS/2 時代と同じになってしまう運命に。それでも Rboard Pro は BIOS レベルでキー配置を自在に変更できるため、並のキーボードに比べればポテンシャルは相当高いです。
さらにカナの ON/OFF で別のキーを割り当てできたりすると、自分好みの AX/NICOLA 配列が実現できるのにと妄想してみたり。

キートップがとれた [2007年10月11日(木)]

IBM USB トラベルキーボードウルトラナビ付 (日本語) を初めて買ったときは、 ThinkPad と同じキー配置でトラックポイントも付いているし、これは良い買い物をしたと喜んだものでした。
キーボードのみなので ThinkPad よりは剛性が弱いけれど、適度な大きさと軽さは膝の上に載せて使うのには最適でした。

しかし買った当初から押してもいない ESC キーが勝手に入力される問題に悩まされ続け、しかしソフト・ハードの問題の切り分けもできずに悩んでいました。
さてこのままでは埒があかないということで、このたび二台目の導入に踏み切りました。今度は IBM ではなく ThinkPlus とかに名前が変わっていましたが、中身は同じものです。
キータッチが幾分悪化したような氣もしましたが、今度こそ ESC キーが勝手に入力されることもなく、前より快適になりました。

しかし今度も問題が発生。なんと↓カーソルキーがパンタグラフごととれました。これは ThinkPad 535E の末期でも同じキーがとれたことがあったので因縁を感じたりましたが、とにかくこのままでは使いづらくて仕方ありません。

無理矢理キートップを押し込もうとしてもうまくいかずいろいろと試しているうちに、細かいキートップの支持構造を眺めてパンタグラフを先にキーボード本体に取り付けてからキートップを乗せればうまく行くことが判明しました。

無理に力を掛けたせいかキーボード本体側の小さい金具が曲がっていたのを精密ドライバーで元に戻す羽目になったりと、勉強になりましたよ。

タイミングを合わせたかのように ThinkPad の T42 と X60s 両方とも 0 キーが押せなくなって、食べ物のカスやら切った爪やらが挟まっていたのも、焦らずキートップを外すことで解決できたのでよしとします。

キーボードが壊れ [2006年05月09日(火)]

先日買ったばかりのキーボードが早速壊れました。
キーボードを机に置いて使えば良いのですが、机のない環境なので、使うときは膝の上、使い終わったら床に立て掛けるという感じになります。

で、立て掛けようとしたら手が滑って落下。 CD ファイルの角に当たりました。

今度はおとなしく、 ThinkPlus USBトラベルキーボード ウルトラナビ付をもう一つ買うことにしましょうか。
それともマウスを使える環境を整えるべきでしょうか。
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