ATOK 2007 for Windows を予約購入しました。
VJE が消えた今、 ATOK を避ける理由はなくなり、 Windows 版の ATOK 初購入というわけです。
といっても、 Windows ではずっと MS-IME を VJE 仕様にしていただけでした。 VJE-Delta 4.0 ベータテスト版は、単体で親指シフト配列にもできて面白かった記憶がありますが、親指ひゅん Q の使い勝手に今ひとつ届かず、製品版の購入までには至りませんでした。
VJE-Delta 4.0 for Mac は買ってましたけど。カスタマイズの自由度が低く、幾分残念な作りでありました。
ATOK 初購入なのは Windows 版だけで、一太郎 5 に付属していたものは持っています。 OS/2 版ですが。
ちまたでは Just MyShop で予約した人たちが JUST Suite 2007 のインストーラ不具合のあおりを食って発送が大幅に遅れることになり、騒ぎになっていたようです。
そんなことになっているとは露知らず、ふつうに ATOK 導入してみました。ふつうに使えます。助数詞付きの数字がちゃんと半角で変換されるのに感動しました。
あとは WinXP SP2 の MS-IME で「詳細なテキストサービスをオフにする」にチェックを入れたときに言語バーが消えなくなる問題があったのですが、これも当然のように解決です。
この二つの件だけでも買った甲斐が充分ありました。これは以前からの ATOK つかいの方にはありがたみが分からないでしょう。
ATOK を導入して、そういえば親指ひゅん Q は最近どうなのかなとサイトを見に行くと、最新版が一年以上前に出てました。そんなことも知らずに 5 年前のものを使っていましたよ。
早速、親指ひゅん Q を 4.29 から 4.33 に入れ替えます。どうやらのバージョンアップにともなってキー配列設定も変わったようで、その辺りの設定し直しを迫られました。 4.33 でありがたいと思ったのは、 .ini ファイルが %SystemRoot% ディレクトリに作られていたのが、実行ファイルと同じ場所に作られるようになったことで、これで管理者権限がなくても変更が反映されるようになってくれました。