GV-MVP/VS 導入 [2009年10月07日(水)]

アイ・オー・データのデジタル三波チューナーがやっときた! と GV-MVP/VS を予約購入したのが運の尽き。調べると、デジタルチューナーは評判がよろしくないようです。

いざ Jetway HA07-Ultra に装着してみると音が出ません。デジタル音声出力は XP ではできないようです。更に、放送中の番組を視聴すると数秒でエラーを出して終了してしまいます。

これでは使い物にならないと、さっさと封印してしまい、今まで通りアナログチューナーを使い続けることにしました。

と、そこにアイ・オーの地デジキャプチャ&ワンセグチューナーがWindows® 7に対応!というニュース。
これはチャンスとばかりに、 Windows 7 RC 64bit をインストールしてみます。メモリ 8GB も有効活用できるという目論見です。

はたして GV-MVP/VS でも音が出るようになりましたが、番組視聴が数秒で落ちるのは変わらず。しかし録画したものを再生する分には問題ないようです。
これは Windows 7 の製品版を購入も検討する必要がありそうです。

あとは、衛星放送のチャンネルがまったく映らないのをなんとかしたいところ。
でもこれは Panasonic の三波チューナーでも同じなので、問題は別のところにありそう。

PhenomII 導入 [2009年10月07日(水)]

せっかく PhenomII のマスコットキャラを描いたのだし、 Athlon X2 4850e から乗り換えるのも良いかなと思い、 PhenomII X4 905e (2.5GHz/65W) を購入します。 TDP 45W な CPU を待とうかとも思ったのですが、 AthlonII X4 605e が 2.3GHz だったので諦めた次第。

今思えば AthlonII X2 240e (2.8GHz/45W) や PhenomII X3 705e (2.5GHz/65W) でも良かったんじゃないかという氣がしないでもありませんが、あこがれの 4-Cores ということで。

ついでにメモリ DDR2 2GB x2 と、安かった RADEON 4670 も購入。
790GX 単体では映像のデジタル出力が一系統しか使えないのを補うのが目的ですが、三画面出力する予定は今のところありません。
PhenomII X4 905e + HA07-Ultra + メモリ 8GB で無問題。 32bit OS では宝の持ち腐れですね。

DVD-ROM ドライブ交換 [2009年01月22日(木)]

Sun Ultra 20 内蔵の DVD-ROM ドライブを DVD スーパーマルチドライブに置き換えました。
メーカーもインターフェイスも前と同じ LITE-ON で IDE 接続タイプの IHAP322-27-PD8 です。
フロントベゼルの形状は全く同じですが、だいぶ賑やかになりました。

ちなみに、電源ランプにポストイットを貼り付けてあるのは、 LED の指向性が強くプロジェクタのスクリーンが照らされてしまうのを緩和するため。

ケースファン [2008年10月02日(木)]

9.2 cm のケースファンは 4 pin の PWM 制御のものが使われているようです。
ところが M/B 入れ替えでファンのコネクタが皆 3 pin になってしまいました。
それでも CnQ で CPU ファンは制御できているようですが、ケースファンは 3000 rpm で回りっぱなしです。
仕方がないので 1200 rpm な 3 pin のファンを買ってきて対処しました。

HA07 Ultra の BIOS A02 が出たので入れてみたら、 SpeedFan や MyGuard が正常動作しなくなり、電源投入時の POST 画面くらいでしか温度や回転数を確認できなくなってしまいましたが、何かあれば CPU ファンがうるさくなってくれるから分かるでしょう。

HA07 Ultra と電源 LED と電源スイッチ [2008年09月24日(水)]

TOMCAT K8E と HA07 Ultra のマニュアルを見比べる分には違いがなかった電源スイッチ關連ですが、 Sun Ultra 20 のフロントパネルからのケーブルを HA07 Ultra にそのままつなぐと電源ボタンが押されっぱなしの状態になり、電源 LED も点きません。
M/B 側にタクトスイッチの電源ボタンがあるとはいえ、電源を投入しようとする度にケースカバーを開けるのはさすがに面倒です。

電源 LED が点かないのはダイオードの +/- が逆な所為じゃないかと見当を付け、端子のピンを入れ替えると、目論見通り LED が点灯してくれるようになりました。
電源スイッチの方も同じように端子のピンを入れ替えて解決。しかし LED と違って短絡するだけだから關係なさそうな氣もしますけど、どうなんでしょう。

Sun Ultra 20 の M/B とフロントパネルにこんなワナが仕掛けてあろうとは……

M/B 入れ替え [2008年09月22日(月)]

うっかり安売りメモリ DDR2 2GBx2 を買ったら Sun Ultra 20 の M/B (TOMCAT K8E ?) には使えず。
Socket 939 は DDR でしたね。

ところで、この夏は突然再起動やら、再起動しようとしたあげくに XP が起動時にコケるやらでさんざんな目にあっていまして、これは Sun 印のメモリ 256MBx2 を抜いて、 512MBx2 だけで解決していました。

今更 DDR メモリを買い足すのもなんですし、 DDR2 メモリを買ったのをよい切っ掛けとして Socket AM2 に移行しようと試みます。
問題は Sun Ultra 20 の美しい (?) 内部配線が M/B 変更のネックになるんじゃないかということでした。
ダメだったら Socket 478 な ASUS P4B533 M/B の方を入れ替えればいいだろうと気楽に構えることにします。

Xbox 360 のおかげで、今では PC で3D ゲームをすることもなくなりましたし、パフォーマンスはそこそこで大丈夫だろうということで、 UVD な 780G M/B が第一候補に挙がります。
その線で調べていくと、高クロック版の 790GX が RADEON HD 3450 を超える性能だとかで俄然興味が湧いてきました。
3D グラフィックの性能に不満が出てくれば Hybrid Crossfire するもよし、単体で高性能ビデオカードを用意するもよしといった具合で、選択肢が多いのもよいですね。

後は適当に、 LFB に DDR3 搭載のやつということで Jetway HA07 Ultra を、 CPU は低 TDP の Athlon X2 4850e にしてみます。
前の Athlon 64 X2 4400+ に X1800 GTO という組み合わせに比べて性能は大して変わりませんが、熱や消費電力は抑えられているんじゃないかと。

さてブツが届いて作業開始。バックパネルにまで気を遣う Sun に改めて感心し、それがもうお役ご免になっししまうことに寂しさをおぼえます。
CPU クーラーを取り外そうとして CPU が Socket から引っこ抜けてヒヤリとしてみたり。
IEEE 1394a は Jetway 側にコネクタがなく、前面パネルから延びる AUDIO ケーブルと DVD ドライブの CD AUDIO ケーブルは長さが足りないところまでは折り込み済み。


しかし前面パネルにつながる電源ボタンやら LED やらのコネクタがうまくいかないのには参りました。
マニュアルを見比べる分にはコネクタは同じ配置のようなのですが。
Jetway の M/B には親切にも電源やらリセットのボタンが付いているとはいえ、このままではケースのフタを閉められませんよ。
(「J45」とあるのが TOMCAT K8E で、「JW FP」が HA07 Ultra)

とりあえず假組のまま Windows XP を起動させると、ようこそ画面でパスワードが入力できません。それどころかキーボードを触った途端にマウスカーソルまで動かなくなります。
PS/2, USB キーボードどちらでも同じです。

BIOS 画面では普通にキーボードが使えていたので、ハードウェアの問題ではなさそうな感じです。
仕方なく、修復インストールしてみたところキーボードも問題なく使えるようになり、ドライバなどをどんどん放り込んでいくと、 Cataryst がエラーで落ちました。
.NET Framework 2.0 のエラーメッセージが出ていることから、これを入れ直せばよいのかと Windows Update から試そうとしてもうまくいかず、「プログラムの追加と削除」から修復して解決しました。

そして次は XP SP3 の導入に失敗するのをなんとかしないと……
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窓使いの憂鬱とリモートデスクトップ [2008年08月09日(土)]

Sun Ultra 20 が熱暴走のためか勝手に再起動することが増え、そのたびにリモートデスクトップでログオンすると出てくるメッセージですが、最近違和感の正体に氣付きました。「リ」が「り」になってますよ……

氣になったのでぐぐってみる。
> "りモートデスクトップ" に一致する日本語のページ 約 16 件中 1 - 10 件目 (0.20 秒)

それにしても熱暴走は困ります。去年から構成を変えたのは USB 接続 HDD くらいなのですが。
これは Socket AM2 に移行して低 TDP を目指せということでしょうか。

Sun Ultra 20 に Athlon 64 X2 導入 [2006年10月04日(水)]

Pentium4 2.53GHz + RADEON 9600XT の組み合わせでは H.264 120fps の動畫再生に力不足のため、 Tomb Raider: Legend 以來休眠していた Sun Ultra 20 にそろそろ復活してもらうことにします。

8 月に店頭から消え去っていた Socket 939 用 CPU が復活していたので、せっかくだからと Athlon 64 X2 4400+ TDP 89W を導入。 Opteron 144 の L2 キャッシュ 1MB からのスペックダウンは許されないという判断からの選択です。
ヒートシンクは Sun Ultra 20 の上位モデルも同じだろうという読みで、今までのものを流用することにします。
CPU が変わればメモリも融通が利くだろうと、 non-ECC 512MB x2 も導入。 256MB x2 が早くも余りました。

キャプチャカードと外付け HDD を移して、いざ使おうとすると何かおかしい。
TR:L で遊んでいるだけでは気づきませんでしたが、ネットワーク系がボロボロです。 ping も通りません。 Sun Ultra 20 WorkStation Supplemental 1.5 ISO image を拾っても、中身が化けてしまって役に立たないほどです。

仕方なく、今まで使っていた PC で拾いなおして BIOS やドライバを適用してみたところ、 ping は通るようになりましたが、まだおかしい。
なんと、 Xbox 360 と Windows Media Connect でつないで音楽を再生させると、 3 秒も経たずに Sun Ultra 20 が BSOD に見舞われます。再現性 100% 。

BSOD の画面で気になったのは NVTCP.SYS というファイル名です。検索してみると、 NVIDIA ForceWare Network Access Manager を削除すれば NVTCP.SYS 関連 BSOD は解決するらしい。
さっそく試してみると、めでたく症状がピタリと治まりました。
あわてて NIC を買い足すところでしたよ。

※ 畫像は取り外した Opteron 144

RADEON X1800GTO [2006年04月08日(土)]

Sun Ultra 20 の一番安いモデルにはオンボードの Rage XL が載っています。
サーバとして使う分にはそれで構わないのですが、その役割は GLANTANK に任せてしまいました。
よって、ビデオカードを調達する必要が出てきます。
手元には GRAPHICS PRO TURBO PCI 4MB がありますが、これでは Rage XL の方がマシなくらいです。

現在使用中の PC では 9600XT を使っているので、最低でもこれより上を狙いたいと思い、今どきのビデオカードを物色してみますが、どれも今ひとつです。
特に X1000 系が今ひとつなのは、選択肢を ATi に絞っている自分には厳しい。
結局、投げやりに価格帯のみで X1800GTO を選んでみました。

……消費電力と用途を考えると X1600Pro とかで良かったのかも。
あとは、いまだ電源を入れないままの Sun Ultra 20 で動かして、どうなるか見届けてから考えるとしましょう。

# Voodoo 搭載の最速 DOS マシンで Tomb Raider を動かすのが夢です。
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Sun Ultra 20 のキーボードとマウス [2006年03月20日(月)]

大原雄介の「Sun Ultra 20 Workstation」レポート(1) では、 Sun Type 6 英語キーボードと、富士通コンポーネント製のマウスが付いてきました。
今回わたしのところに届いたものは、 Sun Type 6 英語キーボードと、 Sun のロゴ入り 3 ボタンのメカニカルマウスでした。
昔、大学で触っていた SPARC Station では、専用マウスパッドを使用する光学式だったので、今回も光学式をという期待は、もろくも外れました。
それにしても、キーボードは使い道が正直微妙。 IBM USBトラベルキーボード ウルトラナビ付をつなぎたいところです。
今調べたら、 IBM が ThinkPlus に変わっていました。これも時代の流れですね。
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