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参考画像
FX初心者のための(FX)外国為替証拠金取引





サブ機の条件 [2008年03月13日(木)]

 運用による。人にもよる。と言われればそれまでですが、ちょっと述べ
させてもらいますと、以前BTOのAthlon64をメイン機で使用していた時期
は、お古のPenVそれもOSがMeをサブ機として使用してたのですが、
これがまた最悪でしたね。使う度にイライラしたものでした。

 これが自作するようになってからは変わってきました。ムカついたら
パーツを入れ替えるだけですので、(パーツ代の費用は必要ですが)
精神的には楽になりました。今じゃ高値で売れる内に処分して、新しい
パーツをと考えるまでになりましたが(汗)

 自作erには、4号機・5号機とお持ちの方も居るようですが、自宅では
メイン機とサブ機・家族用のノートPCの合計3台で稼動させています。
メインサブに関しては、2年を目安に順次パーツを入れ替えてストレス
を感じない環境を維持して行きたいと考えていますね。

 さて、今までは昨年春の初自作から現在までを振り返りながら記述し
てきましたが、ようやく現時点の構成まで追いついてきました。
今後は、放浪中のメイン機を中心に記述して行きたいと思います。

VRAM2倍の怪 [2008年03月12日(水)]

 サブ機にビデオカードのHD2600PROを取付けたある日、Catalystの
ドライバを操作していて、重大な事に気が付きました。なんと、画面に
表示されてるメモリサイズが512MB・・・

「へえっ!」

 購入した2600PROは、ビデオRAMが256MBだった筈。

「こりゃ、間違いだろう・・・バグ表示か?」

 念のため、Windowsで確認してみます。

「はあ?」

 慌てて商品のパッケージを確認してみましたが、256MB/128bit/DDR3
と記載されてます。これは一体どういう事だろうか?・・・摩訶不思議・・・
VRAM512MBという事は、ハイエンドクラスのビデオカードと比べても
遜色ありません。

「むむむ?」

しばらく思案の後、ある結論に達しました。

「間違いない。出荷時に間違えたんだろう」

「こりゃ、ラッキーだ!」

(;´Д`)。o○ (おいおいオッサンよ・・・んな訳ねえだろ・・・)

 この時だけは、幸せ回路が発動中だったのは間違いありません。

 タネ証しをしますと、調べてみるとやはり256MB版だったのです。
2倍表示は、VRAMが256MBで足らなくなった時にPCのメインメモリを
使用して、512MBまで使用可という事らしいのです。思い起こせば、
GPU-Zでは、きちんと256MB表示されてました。

まあ、ヌカ喜びとはこの事ですね(笑)

新・サブ機完成 [2008年03月09日(日)]


サイドパネルを開けた状態。



前面メッシュ仕上げの正面。
つまみ釦(KAZE MASTER)の白い部分は、
自分でシールを切って貼りました。



KAZE MASTERの稼動状態。
PCは静音化の為に、足元に置いています。

回転数は左から、CPU・ビデオカード・ケースファン、
先日取り付けたKAZE MASTER用ファン。
その下の温度は、画像で見えないから省略。

左奥に見えるのは、放浪中のメイン機(笑)

(2008年2月中旬)

配線の様子 [2008年03月09日(日)]


電源ケーブル類は、正面からは見えない裏へ。



ここを中心に、ファンとKAZE MASTERの配線。
温度センサーの線を一本、電源部に回してます。

(2008年2月上旬)

CPUクーラー取付け [2008年03月08日(土)]


Scythe 侍ZリビジョンB(SCSMZ-1100)取付け様子。
ファンは、鎌フロゥ9cm超静音(SA0925FDB12L)に交換。

(2008年2月上旬)

チップセットを冷やせ(テント作戦) [2008年03月08日(土)]

画像をクリックすると大きくなります。

見かけはアレですが、どうにか4cmファンを固定できました。
ファンコンではなく、マザーボード(Asus P5B-Plus Vista Edition)の
BIOSで制御しています。

最大のPerformance Modeにすると、4200rpmで回りますが
うるさいのでOptimal(中間設定)で、3000rpm程度になってます。

肝心の温度ですが、1-2℃低下しました。
残念ながらidle30℃台は未達成、丁度40℃で落ち着いています。

関連記事(チップセットが熱い:テント作戦)
http://track-back.net/wandran/archive/74

(2008年2月中旬)

カゼマスターを冷やせ(組立て編) [2008年03月06日(木)]


DVDを5インチベイ下部に設置後、その上にマジックテープ。



レギュレーターの上に、ヒートシンクを貼った様子。



ファンの向きに気を付けて設置。



KAZE MASTER取付け終了。

(2008年2月上旬)

カゼマスターを冷やせ(準備編) [2008年03月06日(木)]



 KAZE MASTERは、裏から見ると右側に熱源が集中しています。
このレギュレーター部分が高温になるようです。
そこで、次のものを用意しました。



不要になって放置していたAMDのCPUクーラーと
100円ショップで購入したマジックテープ。



使うのは、7cmファンだけです。
ヒートシンクは、文鎮として余生を送る事になります(笑)



ビデオカード用の余ってたヒートシンクx2

(2008年2月上旬)

美しい配線を心がけよ [2008年03月05日(水)]

 Athlon64の頃から使っていたAntecを引退させて、剛力450Wをサブ
機に移し換える作業は、結局マザーまで外さないと無理だった為に
パーツをバラしてから組み立てる事となりました。

 プラグイン・タイプの剛力ですので、最低限のケーブルで済みます。
そこで心がけたのが配線です。事前に大小のケーブルバンドを用意し、
サイドパネルを開けた時に、美しく感じるように心がけました。
ただし、ノース・サウスブリッジ共に紐でヒートシンクに括りつけられ
たファンだけは例外にしときますが(笑)

 組み立てて10日程は順調に稼動してたサブ機でしたが、ちょっとし
た出来事がありました。ある日、起動してから30分程度で何気に
温度を確認して見ると、ビデオカードが60℃以上あります。
普段は、idleで32℃程度ですから倍近くある訳です。

「えっ!」

 急いで確認すると、ビデオカードファンのVF700-AlCuが回っていま
せん。慌ててKAZE MASTERのつまみ釦を、左右に回した途端に回り
出したのです。この時はそれ程、気に留めなかったんですが、翌日も
同じ現象が起きたのですから参りました。流石に3日目には起動する
前に、配線とファンを差し替えて検証する気になったのです。

 どうやら4chの内1つが不良のようです。早速、購入店と連絡を取った
結果、初期不良交換に応じてくれるとの事。しかしながら、どうも腑に
落ちません。そこでネットで調べて見た所、70℃近く発熱する商品だと
知りました。

「こりゃ、もしかして熱でイカレたかも?」

 交換した商品も、いずれはこうなる可能性があります。そこで対策
を練る事になった訳です。

(2008年2月上旬)

火花の散ったマザー [2008年03月04日(火)]

 KAZE MASTERが届いて、動作チェックしていた時の事です。手持ち
のファン用の電源ケーブルと新たに買ったケーブルとの睨めっこの
最中で、あーでもない、こーでもないとサイドパネルを空けたまま
ゴソゴソやっていたのです。その内、PCを落として差し換えするのが
面倒になり、とうとうそのまま差し換えを始めたのです。

 始めの数回は普通に出来てたんですが、何度目かにマザーボードの
隅っこにピンに刺そうとした瞬間、

「バチッ!」(火花)

「あっ!」

「ピポ、ウィーーん」(再起動の音)

「・・・!!」

数秒間のその時の心境は、

後悔の嵐・・・「嵐」「嵐」「嵐」

「こりゃOS立ち上がらないかも・・・マザーが死んだか・・・」

 しかし、何事もなかったように立ち上がってくれたのです。
ホット胸を撫で下ろしたのもつかの間、慌てて落として目視します。

「焼けた様子はない・・・」

「後は、PCが冷えた状態から立ち上がるかだな・・・」

 翌日起きると、真っ先に電源を入れたのは言うまでもありません。
結果は、幸いにも無事に立ち上がってくれました。変態から買い換え
たばかりのマザーが、お亡くなりにならずにホットしたのでした。
ここだけの話ですが原因は多分、年寄りの冷や水で
こういうの

端子を入れる場所を変えてみたのが100%原因かも(笑)
そうしてこの忌まわしい出来事は、今の記憶からは無かった事になって
いるのです(汗)

(2008年1月下旬)
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