2008年05月
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   ピボット計算(小数点不可)  高値   安値   終値


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S2
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フィボナッチ計算





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参考画像
FX初心者のための(FX)外国為替証拠金取引





Q6700オーバークロック(まとめ) [2008年05月26日(月)]

 さて常用の基準も人それぞれでしょうが、個人的な「まとめ」です。

3DMark06を基準にした場合
  3.20GHz → CPU Vcore Voltage 1.3500V(定格)
  3.33GHz → CPU Vcore Voltage 1.3750V で簡単に行けます。

 試していませんが、3.4GHzや3.6GHzも狙えるかも知れません。
ただし、Prime95は通りません。

Prime95を基準にした場合
  3.20GHz → CPU Vcore Voltage 1.4125V
  3.33GHz → CPU Vcore Voltage 1.4875V とかなり熱くなります。

 3.33GHzは設定するCPU Vcore Voltageが限界に近い訳で、熱も考え
ると常用するなら3.2GHzが妥当でしょうね。一応、マザーボードのBIOS
設定と格闘しながら最低レベルで通したつもりです。設定が下手ならす
いません(汗)
------------------------------------------------------------
 P5B-Plus系は、オーバークロックに特化したマザーボードという訳で
もありませんので、マザーボードのオーバークロック耐性もあります。
オール固体コンデンサ搭載のP5B-Plus Vista Editionも頑張った方では
ないでしょうか。また、購入したばかりの電源Seasonic M12 SS-700HM
も影で支えてくれましたし安心して使えました。

 マザーボードの温度は30℃後半。空冷だとP965は40℃以下にするの
は大変なんですが水冷は冷えますね。負荷時も目視した限り40℃以上
は見てないです。それから、BIOSのCPU TM functionは有効の方が
無難みたいですよ。特にPrime95を長時間回す場合は。自分は切ってましたが。

 で、このQ6700についてですが・・・

「普通の石なのか?それとも相当の外れ石なのか?」

肝心なこれについては、当方は初心者ですので判りません(汗)
まあ、こんなもんかなと。

(;´Д`)。o○ (・・たぶん外れ石・・・)

 後は常用の基準です。多少の信頼性を犠牲にして、どちらを取るか
ですね。サブ機のE4300は3.0GHzで回していますが基準は、3DMark06
の完走です。これで特に問題なく稼動しています。
(3DMark06も、それなりの負荷がかかるベンチマークですから)

 現時点のQ6700は結局、3DMark06を3.33GHzで完走させた設定にC1E
とEISTの省電力機能を効かせて稼動させています。ゲーム中に突然
落ちるなどの不具合が出ない限りこれで行こうかと。

「このまま、3.4GHzを狙っちゃおうかな〜」

なんて考えてます(笑)

(;´Д`)。o○ (・・Prime95は無視ですか・・・)

「は?」「Prime95?」

「何ですか?それ?」

Q6700オーバークロック(3.33GHz Prime95 膠着編) [2008年05月25日(日)]



設定は自己責任です。



真っ赤っか(汗)

(注:BGMは、TVドラマ「コンバット!」)

サンダ−ス
「チェックメイト、キング2・・・」
「こちら、ホワイトロック。どうぞ?」


ヘンリー
「こちらキング2・・・」
「サンダース軍曹、3.33GHzの戦況はどうだ?」


サンダース
「ヘンリー少尉、現在CPU Vcore Voltage 1.4500Vで中央を突破中!」
「しかしながら、現在反撃に合い戦況は膠着中です。」


ヘンリー
「かまわん! Vcore 1.5000V盛って突破を図れ!」

サンダース
「しかし少尉!」
「それは我が隊(パーツ)に甚大な被害が生じる危険が・・・」


ヘンリー
「いいからやれ!日本人は気合じゃあ!気合じゃあ!気合じゃあ!」

 もうヤケクソ気味で、ここまで来ました。
この辺のレベルになると、何時パーツが突然死しても不思議ではあり
ませんので昇圧もドキドキもんです(笑)

前回の3.2GHzの設定から変更したところは、
 Memory Voltage 2.10V → 2.30V
 CPU Vcore Voltage 1.4125V → 1.4875V

 DDR2-833だとメモリが限界なのかPrime95を実行すると、PCごと
落ちますのでDDR2-667で回しています。Memory Voltage昇圧も2.30V
辺りが限界でしょうか。また、CPU Vcore Voltageを1.5000V(汗)まで
昇圧させれば、2.10Vのままでも通ります。

【CPU】Intel Core2Quad Q6700
【ロット】L727B197
【産地】Malaysia
【購入日、店舗】2008年5月、秋葉
【CPUクーラー】水冷
【電源】Seasonic M12 SS-700HM
【M/B】Asus P5B-Plus Vista Edition
【BIOS】1002
【動作クロック】3330MHz
【FSB】333
【倍率】10
【Vcore】BIOS 1.4875V[1.5000V] CPU-Z(idle 1.424V 負荷 1.328V)
【Vdimm】2.30V[2.10V]
【メモリ】Elixir DDR2-800 CL5x4
【DRAM Frequency】332.8MHz
【DRAM Timing】4-4-4-12
【ケース】Thermaltake VD2000BNS MATRIX
【温度】室温24度 idle(Core#0_46℃ #1_44℃ #2_40℃ #3_45℃) 負荷(Max69℃)
【温度計測方法】CoreTemp,EVEREST
【負荷テスト】Prime95(1時間)[1時間]



idle状態の温度



Prime95実行中。

水温は36度を確認。
この後、ラジエター3連ファンとケースファンを全開に。
目視で確認した温度は、Max69℃
取り合えず70℃台は見なくて済みました。

 3.4GHzについてはCPU Vcore Voltageを1.5000Vで、設定を変えながら
3回程トライしてみましたが通りませんでした。また、マザーボードとメモ
リがもう限界だと感じましたのでここらで中止しました。
こうして、Prime95との奮戦は終わりを迎える事になったのです。

 次回は、Q6700オーバークロックの簡単な「まとめ」です。

Q6700オーバークロック(3.2GHz Prime95 奮闘編) [2008年05月24日(土)]



もちろん、設定は自己責任です。



警告の赤い文字が嫌な感じです。

前回の3.0GHzの設定から変更したところは、
 Memory Voltage 1.90V → 2.10V
 CPU Vcore Voltage 1.3500V → 1.4125V
 FSB Termination Voltage 1.200V → 1.300V

 Memory Voltageは、CPU Vcore Voltageを1.4250Vまで昇圧させれば、
2.00Vのままでも通ります。これは居眠りしましたので(笑)3時間までは
確認してます。また逆に2.30V辺りに昇圧させればCPU Vcore Voltage
が1.4000V以下で通る気もしますが、2.15VではPCが起動せずにやむな
く2.10Vで回した記憶があります。

【CPU】Intel Core2Quad Q6700
【ロット】L727B197
【産地】Malaysia
【購入日、店舗】2008年5月、秋葉
【CPUクーラー】水冷
【電源】Seasonic M12 SS-700HM
【M/B】Asus P5B-Plus Vista Edition
【BIOS】1002
【動作クロック】3200MHz
【FSB】320
【倍率】10
【Vcore】BIOS 1.4125V[1.4250V] CPU-Z(idle 1.360V 負荷 1.280V)
【Vdimm】2.10V[2.00V]
【メモリ】Elixir DDR2-800 CL5x4
【DRAM Frequency】400Hz
【DRAM Timing】5-5-5-15
【ケース】Thermaltake VD2000BNS MATRIX
【温度】室温24度 idle(Core#0_45℃ #1_42℃ #2_39℃ #3_40℃) 負荷(Max63℃)
【温度計測方法】CoreTemp,EVEREST
【負荷テスト】Prime95(1時間)[3時間]



idle状態の温度。



Prime95実行中。

騒音対策で、ラジエター3連ファンの回転を絞って水温30℃前半。
目視で確認した温度は、Max63℃

「勝ったぞ!」「イジメを克服したぞ!」

「いひひひひひ!」

「おーし次は、3.33GHzじゃあ!」

(;´Д`)。o○ (・・1時間だけで偉そうに・・・)

 ようやく通せたのですが、1時間過ぎた時点でさっさと止めましたから
この後の何処でエラーが出るかは判りません。ただ3DMarak06のAuto
中心の設定では数秒でエラーが出ていましたので、ある程度は信頼性
もあるのではないでしょうか(PC通常使用時にも、1時間もCPUが100%
負荷状態が続く状態はあり得ないですから)

 負荷時に、マザーがキュルキュルと五月蝿かったですね。
購入してから初めて聞きました。これがP5B-Plus系の欠点と言われる
「コイル鳴き?」でしょうか。

 ソフトの作者だか誰だか忘れましたが、確かこれをエラー無しで最低
12時間以上は安定稼動させた上で、
初めて常用できると言ってるらしい
とか・・・正直これについて(個人的に)は、

「冗談は、顔だけにしてくれ!」

みたいな感じですかね(笑)

Q6700オーバークロック(3.2GHz Prime95 絶望編) [2008年05月23日(金)]

 勝手ながら常用の基準は、Prime95の1時間の安定稼動としました。
しかしこれは、1時間通すのも大変ですよ(汗)

 Memtest86でメモリーも異常なし。それでも中々通してくれません。
恐々とCPU Vcore Voltageなどを少しづつ昇圧していきました。

「FATAL ERROR」

しかしながら何度回しても、20分前で止まります。



その時の奴じゃないですが、エラーはこんな感じ。

「畜生・・・」

「オーバークロック初心者をイジメやがって・・・」

 正直、もういい加減に嫌になってきて諦めようと思いました。
こうなったら、布団をかぶって

「不貞寝」作戦です。

 でもその前に、これは一体どう言う意味なんだろうと調べる事に
したのです。

(;´Д`)。o○ (・・知らないでやってたのね・・・)

「致命的エラー」

 翻訳してこれを見た瞬間、頭に血が上りました。

「この野郎!」

「英文が判らないと舐めて、馬鹿にしやがって!」

(;´Д`)。o○ (・・おいおい・・・)

(ムカムカムカムカ・・!)

「意地でも通してやるわ!」

(;´Д`)。o○ (・・でも1時間だけね・・・)

 これで火が付きました。こうして、この20分付近の「壁」を通す為に
四苦八苦する事になったのです。

Q6700オーバークロック(3.0GHz Prime95) [2008年05月22日(木)]



全て無効に。



前回と比べて、Autoは殆どありません。

【CPU】Intel Core2Quad Q6700
【ロット】L727B197
【産地】Malaysia
【購入日、店舗】2008年5月、秋葉
【CPUクーラー】水冷
【電源】Seasonic M12 SS-700HM
【M/B】Asus P5B-Plus Vista Edition
【BIOS】1002
【動作クロック】3000MHz
【FSB】300
【倍率】10
【Vcore】BIOS 1.3500V CPU-Z(idle 1.304V 負荷 1.216V)
【Vdimm】1.90V
【メモリ】Elixir DDR2-800 CL5x4
【DRAM Frequency】374.8Hz
【DRAM Timing】5-5-5-15
【ケース】Thermaltake VD2000BNS MATRIX
【温度】室温24度 idle(Core#0_40℃ #1_38℃ #2_35℃ #3_36℃) 負荷(Max57℃)
【温度計測方法】CoreTemp,EVEREST
【負荷テスト】Prime95(1時間)



idle状態の温度

関連記事
System Info系フリーソフト(温度管理)
CoreTemp、EVEREST、CPU-Z、GPU-Zなど
http://track-back.net/wandran/archive/84



Prime95実行中。

 先を急ぎましたので、3.0GHzは47分で稼動を止めてます。
また一度Prime95を止めてから、Super PI Modを回しました。
目視のMax温度は、確か57℃

 1時間未満の稼動だけですが、3.0GHzは難無く行けた印象です。
しかしこの後の3.2GHzで、Prime95にシバかれる事になるのです(汗)

Prime95(CPU拷問テスト) [2008年05月21日(水)]

 Q6700の3.2GHzでPrime95を初めて回した印象は、

「こいつは手ごわい・・・」

 Auto中心の設定じゃ駄目ですね。そこでまずは、3.0GHzをAuto設定を
少なくして、どの程度の数値で回るかを確認しようと思いました。
折角の水冷ですから3.2GHz以上の常用を目指していますが、3.0GHz
なら通り易いと考えたのです。

Prime95
http://www.computerbase.de/downloads/software/systemueberwachung/prime95/



Prime95実行中。

 タスクモニターで確認すると、どれかのコアがエラーで落ちてなけれ
ば4つのコアが常に100%になります。しかしながら、3.2GHzを余りにも
通してくれませんので(どれかがエラーで止まる)、先に自分の環境を
疑ったのです。

「もしかして、メモリが屁たってきたか・・・」

 マザーにメモリを挿したまま、半年程度放置していましたから。
そこで、一晩だけMemtest86を実行する事にしました。

関連記事
Memtest86
http://track-back.net/wandran/archive/41


 睡眠時間が判りますね(笑)
まあ結果は異常なしと判断しました。

 次は、Prime95を3.0GHzで回す事になります。

Q6700オーバークロック(3.33GHz 3DMark06) [2008年05月20日(火)]

 3.33GHzの3DMark06の完走を目指して、恐る恐るCPU Vcore Voltage
を昇圧してみました。まずは1.3625Vで。
これは、3DMark06のCPU Testで見事にPCごと落ちました。
次の段階の1.3750Vに昇圧です。



C1EとEIST(一番下)を無効に。


 初めて見ましたが、ピンク色の警告が嫌な感じですね。
ちなみにピンク色の次は赤色になります。
この設定で無事完走。


【CPU】Intel Core2Quad Q6700
【ロット】L727B197
【産地】Malaysia
【購入日、店舗】2008年5月、秋葉
【CPUクーラー】水冷
【電源】Seasonic M12 SS-700HM
【M/B】Asus P5B-Plus Vista Edition
【BIOS】1002
【動作クロック】3330MHz
【FSB】333
【倍率】10
【Vcore】BIOS 1.3750V CPU-Z(idle 1.328V 負荷 未計測)
【Vdimm】Auto
【メモリ】Elixir DDR2-800 CL5x4
【DRAM Frequency】416MHz
【DRAM Timing】5-5-5-15
【ケース】Thermaltake VD2000BNS MATRIX
【温度】室温24度 idle(Core#0_37℃ #1_36℃ #2_33℃ #3_34℃) 負荷(未計測)
【温度計測方法】CoreTemp,EVEREST
【負荷テスト】3DMark06,Super PI Mod(1M)

 3DMark06では負荷時の温度が判りませんので、次はオーバークロッ
カーの間で有名なPrime95と言う「CPU拷問テスト」に初挑戦しようと思い
ます。実はこの時は、Prime95もAuto中心の設定で簡単に通ると考えて
いましたので、予想外の苦戦をするとは思ってもいませんでした。

 ちなみに今回設定の3.2GHz及び3.33GHzでは、Prime95を回しても
エラーで数秒で瞬殺されますので念のため(汗)

Q6700オーバークロック(3.2GHz 3DMark06) [2008年05月19日(月)]

 常用の基準を3DMark06の完走として、軽くオーバークロックしてみま
した。これも一つの目安にになると思いますので。
(後日、Prime95も回しますが)

関連記事
3DMark06、Super PI Mod
http://track-back.net/wandran/archive/41



C1EとEIST(一番下)を無効に。


 まずはCPU Vcore Voltageを定格1.3500Vにしたまま、他はAuto中心
でどこまで回せるかです。まずはFSB320x10の3.2GHzに挑戦です。
これは落ちる様子もなく完走。


【CPU】Intel Core2Quad Q6700
【ロット】L727B197
【産地】Malaysia
【購入日、店舗】2008年5月、秋葉
【CPUクーラー】水冷
【電源】Seasonic M12 SS-700HM
【M/B】Asus P5B-Plus Vista Edition
【BIOS】1002
【動作クロック】3200MHz
【FSB】320
【倍率】10
【Vcore】BIOS 1.3500V CPU-Z(idle 1.304V 負荷 未計測)
【Vdimm】Auto
【メモリ】Elixir DDR2-800 CL5x4
【DRAM Frequency】400MHz
【DRAM Timing】5-5-5-15
【ケース】Thermaltake VD2000BNS MATRIX
【温度】室温24度 idle(Core#0_37℃ #1_35℃ #2_33℃ #3_34℃) 負荷(未計測)
【温度計測方法】CoreTemp,EVEREST
【負荷テスト】3DMark06,Super PI Mod(1M)

 次は、FSB333x10の3.33GHzに挑戦です。
これはOSは立ち上がりましたが、3DMark06のCPU Testで固まりまし
た。どうも3.2GHzが限界のようです。

 初めての経験なんですが、次はCPU Vcore Voltageを昇圧してみよう
と思います。しかし倍率10倍だから、計算がし易いですね(笑)

E4300オーバークロック(3.0GHz 3DMark06) [2008年03月16日(日)]

【CPU】Intel Core2Duo E4300
【ロット】Q704A236
【産地】Malaysia
【購入日、店舗】2007年7-8月頃、通販
【CPUクーラー】Scythe 侍ZリビジョンB
【電源】Scythe GOURIKI-P-450A
【M/B】Asus P5B-Plus Vista Edition
【BIOS】1002
【動作クロック】2995.5MHz
【FSB】333
【倍率】9
【Vcore】BIOS 1.3250V CPU-Z(idle 1.296V 負荷 未計測)
【Vdimm】Auto
【メモリ】Elixir DDR2-800 CL5x2
【DRAM Frequency】416MHz
【DRAM Timing】5-5-5-15
【ケース】Thermaltake VD2000BNS MATRIX
【温度】室温25度 idle(Core#0 42℃ #1 42℃) 負荷(未計測)
【温度計測方法】EVEREST
【負荷テスト】3DMark06,Super PI Mod(1M)

関連記事
3DMark06,Super PI Modのベンチ結果はこちら
http://track-back.net/wandran/archive/88


 以前は個別にBIOS設定していましたが、安定化が面倒になり
現在はAutoが中心です。C1E Supportは、常時オンで電気代の節約。
普段はidleで、倍率6倍の1997MHzで動作しています。もちろん負荷を
かければ、ちゃんと@3GHzで回り始めます。

 E4300は定格が1.8GHzですから、なんと1.665倍のオーバークロック
であり、旧世代ながらも非常にOC耐性の高いCPUだと言えます。
これは、最新CPUのE8400の定格と同じになります。

 使用感は以前所有のE6600とそれ程変わりませんが、L2が4Mから
2Mに減った分、Super PI Modが17秒台→19秒台と2秒程遅くなって
います。まあE6600の半分の価格ですので、文句の言えない所です。

オーバークロックしてみない? [2008年02月24日(日)]

 E4300をネットで調べている時に、やたら目に付いたのがオーバー
クロック。知らない訳じゃないんですが、今まであまり興味がありませ
んでした。ところが、よくよく調べてみると1.5万のE4300で、3万円する
E6600と同じ程度の能力を発揮させる事ができるとなれば、無視もして
いられません。しかしながら、全くの初心者ですからもう訳が判らない
事ばかりでした。

 CPUのオーバークロックを実行すれば、ベンチマークも前より早い
スコアを出せそうですし、何よりもクロックを細かく刻んで売られてい
る上位機種のCPUと同等品となる点に注目しました。これで貧乏根性に
火が付き、血眼になって数日ネットで情報を集めるキッカケになったの
です。

 訳の判らない状態でオーバークロックを実行するのは、それこそ
CPUやマザーを壊しかねない危険な行為なんですが、知識が付けば
こっちのもんです。早速、メイン機のE6600で実行する事にしたのです。
結果はあっけないものでした。FSB333で定格2.4GHzから@3.0GHzに
あっさり成功。慣れてる人は、ここからさらに3.6GHzや4.0GHzを目指す
んでしょうがCPUやメモリーの電圧まで盛るのは、まだ早いと考えて
止めときました。@3.0GHzもあれば、十分常用できると判断したのです。

 お笑いなのは、サブ機の変態マザーのE4300も、@3.0GHzで回そうと
本気で考えてた事です。その時は知らなかったのですが、先日買ったば
かりのこのマザーは、チップセットも古くFSB266の2.4GHzが限界だった
のです。これが1万円以下でやたら安い反面、メイン機のマザーは2.5万
とやたら高かった点など、そこらで気が付けば良かったんですが(汗)

 高級品のマザーは、そこら辺が違います。オーバークロックに関して
は、もう至れりつくせりな訳です。結局、定格1.8GHzのE4300を2.4GHz
で回せばE6600の定格と同じになり、ほぼ同等品になりますのでここら
で納得する事としたのです。
(L2キャッシュ量がE6600が4MB、E4300が2MBの違いさえ除けば)

オーバークロックの参考にしたサイト。
オーバークロックしてみない? http://saturnring.blog96.fc2.com/

(2007年8月下旬)
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