注水テスト [2008年05月09日(金)]

精製水を買ってきました。いよいよ注水です。いやあ緊張しますね。
念の為、フィッティングの締まり具合と配管チューブを最終点検。
テストには予備のAntec True430の電源を使う事にします。
【防触添加剤】AlphaCool FC Anti Corrosion Fluid 50ml \1,480
【UV染料剤】AlphaCool FeserView - UV Dye - Green 50ml \1,480

万が一、水漏れを起こした事態を考えてHDDとDVDは取り外してあり
ます。マザーとメモリだけならタオルで拭いた後、CPUを取り外しドライ
ヤーで乾かして数日間放置すれば、また元のように使えると思いますが。
意を決して精製水をリザーバーに半分程入れて見ます。ところが水が
PC内部のチューブに上手く流れません。ポンプを空回りさせると10秒程
で焼き付くそうですので、このまま電源入れるのも嫌な感じがします。
そこで、
「よっこらしょ」
とPCを胸元に抱えあげて左右上下に振り回しました。
他人から見たら面白い光景だったでしょう(笑)
これでなんとかポンプの近くまで水が来ましたので、アムロ
「行きます!」と電源投入。
「ボコボコボコ・・・シュー・・・」
リザーバーの水が、みるみる内に無くなってきます。
「こりゃイカン!」
慌ててポンプを止めて精製水を継ぎ足します。再び電源投入。
今度はリザーバー上部に空気がボコボコと上がってきて数秒で静かに
なりました。丁度、精製水一本分(500ml)が適量のようです。ちなみに
水枕は取り付け前に水道水で洗浄してあります。ラジエターも温水を入
れた後によく振って洗いました。

丁度連休後半と重なりましたので、丸二日間程は連続稼動させてみる
事にしました。慌てて取り返しのつかない事態になる事は避けたいです
ので、早くOSインストまで行きたいのですが、はやる気持ちをぐっと抑
えて我慢です。
その間は、何度も何度も懐中電灯で水漏れのチェック。
これは水冷に限らず、中身を覗く時の私の必需品です。
なお電源の強制稼動については、こちらで詳しく解説してあります。
Automatic
http://crazy-man.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/seasonic_ss600h_c2bd.html
私はコレ使いました。
【エア抜き用】ATX電源アダプター \380(一枚目画像の右下の白いやつ)
そう言えば、水流が確認できる風車は省きました。リザーバーを
見てれば判るそうですので。動作中は水面がユラユラ揺れてます。


















































