映画にテレビにライブにゲームに美術館、寄席などにも一人で徘徊。うつつを抜かす日々・・・。
そこは楽しい楽しい行き詰まり。
お先真っ暗な天国。ピンクの地獄。たして天獄。
うつつを抜かし、楽しい方へ楽しい方へと向かった先はひとりぼっちのパラダイス♪
そして天獄に至るのです・・・。

ピアノトリオコンサート [2009年01月10日(土)]

美人が奏でるクラッシック

スペシャル・トリオコンサート
 1/10(土)18:00 宗次ホール 4500円
出演/三浦友理枝(ピアノ)、川久保賜紀(バイオリン)、遠藤真理(チェロ)


昨年末、宗次ホールにランチタイムコンサートを観に行った際、チラシで気になったコンサートがあった。
実力派の美人三人によるコンサートで、チラシの写真はとくに三浦友理枝は物凄い美人だし、プロフィールをみると三人とも世界レベルの演奏者のようだ。
レコード会社はあのエーベックス。
エーベックスがクラッシックに力を入れているのは知っていたので、結構メジャーな三人なのであろう。
これがトリオでは初めてのコンサートらしい。値段的にも有名どころなら安い方だ。宗次ホールの雰囲気も気に入っていたのでちょっと迷ったけれどチケットを即購入してしまった。
本当はその日東京に行く予定をしていたのだが、このコンサートに行くために変更した。

ビギナーズラック!
まともなクラッシックコンサートを観るのはこれが初めてと言っていい。
だから細かい事は分からないが、かなり凄い演奏だったような気がする。
技術的にかなり難易度の高いことをしていたと思う。
またラヴェルの作品だけの演奏だったが、ボレロしか知らない私であったが、明るい楽曲で楽しく聴けた。
美人度ではやはり三浦友理枝が抜きん出ていて目には嬉しかった。
バイオリンの超絶技巧も凄かったような気がする。
あくまでも素人なのでその辺の判断は危ういが、凄いコンサートに来たなーと震えたよ。

やはりビジュアル的に整った演奏者だからか男性客が多かったが、これだけのコンサートで300席を売り切れに出来ないのは宣伝が足りないのかクラッシックの人気はまだこんなものなのか。
テレビの取材も入っていたのでこれから注目を浴びるのかもしれない。

コンサート終了後、CD購入者対象のサイン会があったのでバイオリン目的で聴きに行った私だが美人度に負けてピアノCDを買い並んでいた。
なんか凄く待たされたのにあっさりとしたサイン会でサインもミミズがのたくったような簡単なもので、ちょっと楽しくなかったが、そこに文句をつけても仕方ないのだろう。


三浦友理枝オフィシャルサイト
川久保賜紀プロフィール
遠藤真理ウェブサイト

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