一人で映画にライブにゲームに美術館・・・。
そこは楽しい楽しい行き詰まり。
お先真っ暗な天国。ピンクの地獄。たして天獄。
うつつを抜かし、向かった先はひとりぼっちのパラダイス♪
そして天獄に至るのです・・・。

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SKE48のライブに初参戦 [2009年01月11日(日)]

はじめてのSKE

アイドル集団AKB48の二番煎じSKE48のライブチケットが当たった。
せっかく栄にアイドルのライブを観れる施設があるのだから一度は観ておきたかったが、メールで応募して抽選に当たらないとチケットが購入出来ないのだ。
どうしても観たいと言う程ではないので気が向いたら応募する程度だった。
今回はまんまんと当たったので観に行くことにしたが、あんまり乗り気ではなかった。

メールで当選したとは言え、その後のチケット購入と入場も独特のシステムになっていて面倒くさい。
とりあえず当日に並んで当選メールを係りの人に見せて整理番号付きのチケットを購入して、さらに入場のさいにまた並んで整理番号を10番単位で抽選しながら120番から129番、50番から59番、230番から239番とランダムに呼ばれてやっと入場できるのだった。

客のほとんどが常連と言うか、みんな顔見知りのようでつつがなく入場が進んで行くが、初めて参加する私はチンプンカンプンだった。まわりが出来上がりすぎていて着いていけない気分。
それでもなんとかライブ会場に入ってしまえば一心地。
てっきりオールスタンディングかと思いきや長椅子が用意されていて、ほぼ着席状態でライブが観れるスタイルになっていた。

丁度中盤くらいに入れて、上手い具合に一段、段差がついた所のイス席が確保できたので前方の頭を気にせずにステージが見渡せることが出来た。
会場自体そんなに広くないので視界が広がっていれば何処からでも見やすい。
のんびり座ってカワイコちゃんが歌って踊る姿を眺めていられるのが私にとって一番有り難い事だ。

SKE48はまだオーディションで選ばれて半年ぐらいしか経ってないのに、結構ちゃんとショーになっていてビックリした。
ノリは学芸会である。
客のノリは宗教である。

16人の女の子がAKB48の歌を歌って踊って一時間ちょっとのライブで1,000円。
いいもんがあったんだなー。
悔しいけど、こぶ平(秋元康)に感謝するべきなのだろうか。
こう言った集団アイドルのライブショーを観ると私はかつて熱狂した東京パフォーマンスドール(TPD)を思い出す。
篠原涼子を輩出し仲間由紀江もいたと言うTPDは主に東京だけで活動していたためライブを観る事が難しかったが、SKEは名古屋で気軽に観れるのだ。やはり、こぶ平に感謝するべきなのかもしれない。

ま、それでも今さらアイドルに熱狂する歳でもないのでタイミング良くメールが当たったら観る程度で楽しみたし。



SKE48公式サイト

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