一人で映画にライブにゲームに美術館・・・。
そこは楽しい楽しい行き詰まり。
お先真っ暗な天国。ピンクの地獄。たして天獄。
うつつを抜かし、向かった先はひとりぼっちのパラダイス♪
そして天獄に至るのです・・・。

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図書館戦争 [2009年01月18日(日)]

○読書天獄○
図書館戦争

有川浩(ありかわ ひろ)著 ライトノベル
メディアワークス 2006年2月発行 345頁 1,680円
アマゾン紹介ページ


本が規制される世界で本の自由を守るため闘う図書館の愛と青春の旅立ち。
デカイ女とちっちゃめの上官の軍隊青春ラブストーリー。

読書好きの女子にハマる人続出のハードカバーのライトノベル。
35ページ。
この本を面白く感じられるようになるまでかかったページ数は35ページ。それ以降はサクサク読めるようになったが、世界観が好みでなかったので多少読むのに苦労した。
本を検閲し取り締まる敵として良化法を振りかざす良化隊が出てくるのだが、この「良化(りょうか)」と言う単語の響きがあまり良くなくて私には読みづらかった。もう少しシックリくる名称だったら読みやすかったのにと思う。

ある程度区切りはついているがこの後、別巻含む五冊もの続編が続くが無理してまで読みたいほどではないが、おそらく読むとは思う。
今年はじめて読み切った本。一週間で読みきる。

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