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むちむちキブン [2008年06月24日(火)]

黄「おっきくなった!?きついよ〜」

桃「ぴいよ〜」

黄「むっ。言ってないもん!!ぴいよ〜なんて言ってないもん!!」

桃「ぴいよぴいよ〜」

黄「むーっ!!そ、そんなこと言ったら桃ちゃんだって
  ぼんばーふぃーるど!?って言ってるじゃん!!」


桃「わ、私だってそんなこと言ってないよ!?
  そんな風に聞こえてるの、あの頭の悪い人だけでしょ!!
  ぴいよぴいよ〜」


黄「・・・・・ぐすっ・・・・言ってないもん・・・・ぴいよ〜なんて言ってないもん」

桃「あっ!?ご、ごめんね?泣かないで、ね?」

黄「桃ちゃんのばかぁー!!ぴいよ〜なんて、ぐすっ、言ってないもん・・・・
  言ってないもん!!うわぁぁぁぁぁぁぁぁん」


桃「あっ、あっ、ごめんねごめんね!?」

青「ちょっと桃!!あんたなにらふていじめてんのよ!!」

2人「あ、ぽんぽこなるんじゃー」

青「なんでそんな時だけ息ぴったりなのよ!?」



なんとなく書きたくなりましたw

猫太郎 最終話 [2008年04月06日(日)]

「ここが・・・・・鬼ヶ島・・・・・・」

鬼ヶ島へとたどりついたにゃっぷりり一行。

「みんな、準備はいい?」

「だいじょぶだみょ!」
「はいですの!」
「い〜よぉ〜」

奥へと進んでいくと、オニ達の声が聞こえてきました。

「あっはっはっは!」
「これもどうぞ、アニキ!」

ヒソヒソ
「・・・・・なんか笑ってる?何してるんだろう?」
「わからないですの」
「もうちょっと近づいてみるんだみょ」

おそるおそる中を覗いてみるとそこにはオニがたくさんいました。

「いた!オニだよ!行くよみんな!」
「はいですの!」

覚悟を決めて中へと入りました。

「あなた達!!覚悟しなさい!!」

「あっはっは・・・・ん?おぉ!?」
「なんだ!?ニンゲンじゃないか!?」

周りを囲まれるにゃっぷりりたち。

「にゃ、にゃっぷさぁん、かこまれちゃいましたよ〜ですの・・・・」

「お嬢ちゃんたち!!」

「なに!?私、強いんだからね!?負けないんだから!!」

「遠くからはるばるよく来たね!!」
「今、鍋やってるんだがお嬢ちゃん達もどうだい?」

「・・・・・・・・・・え?」

「いや〜、ニンゲンが鬼ヶ島に来るなんて何年ぶりだ!?」
「最近は向こうに仕事に行くばかりだったからなぁ」

「仕事って!?人間たちに悪さすることなんでしょ!?」

「ん?オニがニンゲンに悪さしてたのなんて随分昔の話だぞ?」
「最近じゃ、道路工事やら建設現場やらで俺たち大活躍なんだぜ?」
「そういえば、この前青オ〜ニが事務仕事任されたらしいぜ?」
「おぉ!!ついに俺たちも力仕事だけじゃなくて、
 ですくわ〜くに進出か!?」
ワイワイ

「・・・・・うそ、だってジジイが
 ニンゲンに悪さするオニを懲らしめて来いって」

「ジジイ?・・・・・・もしかして源さんのことか?」

「ジジイのこと知ってるの!?」

「知ってるも何も、源さんと俺たちオニはマブダチだぜ?」

「・・・・・・・・うそ〜ん」

「まま、せっかく来たんだし鍋でも食っていきな!!」
「鍋は嫌いか?」

「好きー!!食べるー!!」

「切り替え早っ!!だみょ!!」
「にゃっぷさんは細かいこと気にしないですの・・・・・」

「そっちの猫さん方にはきゃっとふぅどでもどうだい?」

「た〜べ〜る〜」
「あ!?ぬ〜こ、ずるいだみょ!!私も食べるだみょ!!」
「・・・・・ぬ〜こもな〜こもにゃっぷさんに感化されてるですの・・・」
「って、こら!?私も!!私も食べるですの!!」

こうして鬼退治はうやむやになってしまったにゃっぷりりと猫3匹。
おいしい食事をご馳走になって家に帰り、
その後は村で幸せに暮らしましたとさ。

おしまい。

猫太郎 第3話 [2008年04月05日(土)]

にゃっぷりりは鬼ヶ島へ向けて旅を続けています。

そんな時前から3匹の猫がやってきてにゃっぷりりにこう言いました。

「にゃっぷさんにゃっぷさん」
「おこしに付けたきび・・・だ・・・・んごじゃねぇぇぇぇぇ!!!」
「な〜こ!!落ち着くですの!!」
「そ〜だよ〜」

「え?え?」

「ま、まさかそれは!?きゃっとふぅど!?」

「?」

「あ、あのにゃっぷさん。
 私たちにそのきゃっとふぅどちょっと頂けませんかみょ?」

「いーよ!!!」

「即答だみょ!?いいんですかみょ!?そんな貴重なものを!?」

「うん!!よく使い道わかんないし、あげる!!」

「あ、ありがとうございますみょ!!うまうま」
「おいしいですの!!」
「お〜いし〜の〜」

「・・・・それって食べ物だったんだ・・・・・」

「え?はい、そうですみょ?なんだと思ってたんだみょ?」

「え?うちに代々伝わるものって事しか知らなかったから・・・」

「はぁ〜、そうなんだみょか。うまかったみょ!!ありがとうだみょ!!」
「ところでにゃっぷさんは今からどこへ行くんですの?」

「私は鬼ヶ島へ鬼退治に行くの」

「そうなんだみょか!?」
「・・・・・・あの、きゃっとふうどももらったし、
 もしよかったら鬼退治のお手伝いに付いてくみょ!!」

「え?い〜の?」

「いいだみょ!!がんばるみょ!!」
「がんばりますの!!」
「がんば〜る〜」

「じゃあ一緒にいこっか!!」
「ところでみんなのお名前は?」

「な〜こ、だみょ!!」
「み〜こ、ですの!!」
「ぬ〜こ、で〜す〜」

「うんわかった!これからよろしくね」

こうして本当は一匹ずつ仲間にしたかったけど、
そんなにネタが浮かばネーヨ!!!ヽ(`Д´)ノ
というねうの裏事情があったりなかったりしながらも、
3匹をお共に鬼ヶ島へと旅を続けるにゃっぷりり一行。

そしてとうとう鬼ヶ島へとたどりつきました。


ここまで来たら最終話に続く。

猫太郎 第2話 [2008年04月04日(金)]

おじいさんとおばあさんと暮らすことになったにゃっぷりり。
今日もおじいさんとおばあさんは修行へ出かけます。

「あばあちゃん、どこいくの〜?」

「ん〜?川へ修行に行くんじゃよ?」

「たのしい?それたのしいの!?にゃぷも!!にゃぷもいくー!!」

「おうおう、そうかいそうかい」

こうして修行に付いて行くうちに、
にゃっぷりりはそこらの格闘家より強くなってしまいました。

――そして9年後。

にゃっぷりり12歳のある日のこと。

「ジジイ?お話ってなーに?」

「その呼び方だけは変えないんじゃな・・・・・・」
「まあいい、にゃぷよ。鬼ヶ島へ行って鬼を退治してきてはくれんか?」

「いーよ!!!」

「・・・・・・あ、相変わらず即答じゃ」

「でも、ジジイとおばあちゃんが行く方が早いんじゃないの?」

「わしらが行ったら実力差がありすぎて鬼がかわいそうじゃろ?」
「イジメ、かこわるい!!!」

「ふ〜ん・・・・・まぁいいや!じゃあ行ってくるね!!」

「まあいいやって・・・・うっう、ジジイ流されてばっかりじゃ・・・・・・」
「ジジイももう少しかまって欲しいのじゃあ!!」

「ジジイ、うっさい!!ちょいとお待ち、にゃぷ」

「な〜に?おばあちゃん」

「これを持っていきなさい」

「これはな〜に?」

「これは我が家に代々伝わる『きゃっとふぅど』と言われるものじゃ」
「何かの役に立つかもしれないから持っていくといい」

「うん!!ありがとうあばあちゃん!!」
「じゃあ行って来るねー!!おばあちゃーん!!」

「うっう・・・・・ジジイも見送っておるのじゃ・・・・・・」

「まったくメソメソうっとおしいジジイだね!!」

「ジジイってゆーなっていつも言っておるじゃろ!!!」

「ジジイはジジイで十分だよ!!」

ギャーギャー

「まったくもー・・・・・あの二人は仲良しなんだから」

こうしてにゃっぷりりは鬼ヶ島へと旅立って行きました。

続く・・・・?

猫太郎 第1話 [2008年04月02日(水)]

むか〜しむかし、あるところに
おじいさんとおばあさんが住んでいました。

おじいさんは山へ修行に、おばあさんは川へと修行に行きました。

おばあさんが川で日課の正拳突き1万回をこなしていると、
川の上流から大きな猫・・・・とその上に女の子が乗って流れてきました。

あばあさんはその猫と女の子を拉t――げふんげふん、
家に連れて帰りました。



         ,.:.:−:.:-ー:.: ̄`:.ヽ:.、
       ,.:':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.;.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
       /.:.:.:.:.:.:;.:.:.;.:.:.:i.:,へ:.:.、:.、:.:.:.:゙, 
     /.:.:.:.:.;.:.:.!:.:.|:.:l.:|.:{ l:ト;⊥_!:.i:.:.:i 
.    l.:.:!.:.:.:l.:.:|!:,ィチ厂i| |l | 」_「ハ:.:.l  「おばあちゃん、だあれ?」
     !.:|.:/.:.{:l.:lヘ |!- ミヽ  1::d〉ヽ:.ト
     l.:!/:.:.;;}:l:.:lYち::::!   ,`´,, レ⌒ヽ  , - 、
    >'ヌヽf ハ:.lヽ `゙´  _.. -    i   ! /   i
    Yl::|Yヽ、キi:l  '''  l  |   イ:! |l/ /  ノ
     ノ|::| !N:.:.:.:.:>-_ ._ゝ-_ イl|::」 | |! レ/
    `l:::´j:.|z<リ〈rー―tコ' ̄ 〉‐y´    `ヽ
     'yVノ_゙ゞッ.ヽ, /Fiヽ、人l  ’    ・ }
       }  `ヽキ Y゙イ |~i,_..ィ゙ ヽ、 x _ _.ノ
       〉   ゝメーイ卅 }  , '7` ー 'ェ ヽ
       l   _\ `゙ッ゙´  /./    |三〉
ノ⌒ー-ァyヽj  ´   ̄ ヽ、_ , ュ/ .    !  l
‐  ー F  =\         ツ} 彡    !  j、
      E  三ヽ        リ} ィ´      ゝィベゝ、


「アタシは富子って言うんじゃよ、トミコ。でも、おばあちゃんでいいよ」
「で、こっちはジジイ」

「・・・・・ばあさん、わしジジイだけどそうじゃなくて源三郎・・・」
「ちゃんと紹か――」

「おばあちゃんとジジイ?うんおぼえたー!えへー☆」

「(うっ!?この笑顔は卑怯じゃぁ〜)」
「う、うん、わし、ジジイ!」

「ジジイジジイ!!きゃっきゃ!」

「・・・・・それで、キミ名前はなんて言うんじゃ?」

「なまえ〜?なまえってな〜に?」

ヒソヒソ
「お、おい!ばあさん!どうするんじゃ!!
 名前も分からんみたいじゃぞ!?」
「細かいこと気にしすぎなんですよ、ジジイはまったく・・・」
「おまえまでジジイゆーな!!」
「いいじゃないですか。どうせ拉t――げふんげふん、
 川から流れてきたのを連れてきたんですから、
 アタシたちの孫って事にして一緒に住みましょうよ」
「ふ〜む・・・・しかしのう・・・・・」

「ねぇキミ?ここでアタシたちと一緒に住むかい?」

「うん!!すむー!!」

「そ、即答じゃ・・・・・」

「じゃあ、あなたの名前は今日から『にゃっぷりり』よ」

「にゃっぷりり?うんわかった〜」

「(・・・・・そ、そんな名前でいいのか?)」

こうしてにゃっぷりりは
おばあさんと三人の中で唯一(わりと)まともなおじいさんと、
一緒に暮らすことになりました。

第2話へ続く・・・・・・のかなぁ?


・・・・・そういえば大きな猫の存在をすっかり忘れてました。
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