猫太郎 第1話 [2008年04月02日(水)]
むか〜しむかし、あるところに
おじいさんとおばあさんが住んでいました。
おじいさんは山へ修行に、おばあさんは川へと修行に行きました。
おばあさんが川で日課の正拳突き1万回をこなしていると、
川の上流から大きな猫・・・・とその上に女の子が乗って流れてきました。
あばあさんはその猫と女の子を拉t――げふんげふん、
家に連れて帰りました。
,.:.:−:.:-ー:.: ̄`:.ヽ:.、
,.:':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.;.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
/.:.:.:.:.:.:;.:.:.;.:.:.:i.:,へ:.:.、:.、:.:.:.:゙,
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. l.:.:!.:.:.:l.:.:|!:,ィチ厂i| |l | 」_「ハ:.:.l 「おばあちゃん、だあれ?」
!.:|.:/.:.{:l.:lヘ |!- ミヽ 1::d〉ヽ:.ト
l.:!/:.:.;;}:l:.:lYち::::! ,`´,, レ⌒ヽ , - 、
>'ヌヽf ハ:.lヽ `゙´ _.. - i ! / i
Yl::|Yヽ、キi:l ''' l | イ:! |l/ / ノ
ノ|::| !N:.:.:.:.:>-_ ._ゝ-_ イl|::」 | |! レ/
`l:::´j:.|z<リ〈rー―tコ' ̄ 〉‐y´ `ヽ
'yVノ_゙ゞッ.ヽ, /Fiヽ、人l ’ ・ }
} `ヽキ Y゙イ |~i,_..ィ゙ ヽ、 x _ _.ノ
〉 ゝメーイ卅 } , '7` ー 'ェ ヽ
l _\ `゙ッ゙´ /./ |三〉
ノ⌒ー-ァyヽj ´  ̄ ヽ、_ , ュ/ . ! l
‐ ー F =\ ツ} 彡 ! j、
E 三ヽ リ} ィ´ ゝィベゝ、
「アタシは富子って言うんじゃよ、トミコ。でも、おばあちゃんでいいよ」
「で、こっちはジジイ」
「・・・・・ばあさん、わしジジイだけどそうじゃなくて源三郎・・・」
「ちゃんと紹か――」
「おばあちゃんとジジイ?うんおぼえたー!えへー☆」
「(うっ!?この笑顔は卑怯じゃぁ〜)」
「う、うん、わし、ジジイ!」
「ジジイジジイ!!きゃっきゃ!」
「・・・・・それで、キミ名前はなんて言うんじゃ?」
「なまえ〜?なまえってな〜に?」
ヒソヒソ
「お、おい!ばあさん!どうするんじゃ!!
名前も分からんみたいじゃぞ!?」
「細かいこと気にしすぎなんですよ、ジジイはまったく・・・」
「おまえまでジジイゆーな!!」
「いいじゃないですか。どうせ拉t――げふんげふん、
川から流れてきたのを連れてきたんですから、
アタシたちの孫って事にして一緒に住みましょうよ」
「ふ〜む・・・・しかしのう・・・・・」
「ねぇキミ?ここでアタシたちと一緒に住むかい?」
「うん!!すむー!!」
「そ、即答じゃ・・・・・」
「じゃあ、あなたの名前は今日から『にゃっぷりり』よ」
「にゃっぷりり?うんわかった〜」
「(・・・・・そ、そんな名前でいいのか?)」
こうしてにゃっぷりりは
おばあさんと三人の中で唯一(わりと)まともなおじいさんと、
一緒に暮らすことになりました。
第2話へ続く・・・・・・のかなぁ?
・・・・・そういえば大きな猫の存在をすっかり忘れてました。
おじいさんとおばあさんが住んでいました。
おじいさんは山へ修行に、おばあさんは川へと修行に行きました。
おばあさんが川で日課の正拳突き1万回をこなしていると、
川の上流から大きな猫・・・・とその上に女の子が乗って流れてきました。
あばあさんはその猫と女の子を拉t――げふんげふん、
家に連れて帰りました。
,.:.:−:.:-ー:.: ̄`:.ヽ:.、
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!.:|.:/.:.{:l.:lヘ |!- ミヽ 1::d〉ヽ:.ト
l.:!/:.:.;;}:l:.:lYち::::! ,`´,, レ⌒ヽ , - 、
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Yl::|Yヽ、キi:l ''' l | イ:! |l/ / ノ
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E 三ヽ リ} ィ´ ゝィベゝ、
「アタシは富子って言うんじゃよ、トミコ。でも、おばあちゃんでいいよ」
「で、こっちはジジイ」
「・・・・・ばあさん、わしジジイだけどそうじゃなくて源三郎・・・」
「ちゃんと紹か――」
「おばあちゃんとジジイ?うんおぼえたー!えへー☆」
「(うっ!?この笑顔は卑怯じゃぁ〜)」
「う、うん、わし、ジジイ!」
「ジジイジジイ!!きゃっきゃ!」
「・・・・・それで、キミ名前はなんて言うんじゃ?」
「なまえ〜?なまえってな〜に?」
ヒソヒソ
「お、おい!ばあさん!どうするんじゃ!!
名前も分からんみたいじゃぞ!?」
「細かいこと気にしすぎなんですよ、ジジイはまったく・・・」
「おまえまでジジイゆーな!!」
「いいじゃないですか。どうせ拉t――げふんげふん、
川から流れてきたのを連れてきたんですから、
アタシたちの孫って事にして一緒に住みましょうよ」
「ふ〜む・・・・しかしのう・・・・・」
「ねぇキミ?ここでアタシたちと一緒に住むかい?」
「うん!!すむー!!」
「そ、即答じゃ・・・・・」
「じゃあ、あなたの名前は今日から『にゃっぷりり』よ」
「にゃっぷりり?うんわかった〜」
「(・・・・・そ、そんな名前でいいのか?)」
こうしてにゃっぷりりは
おばあさんと三人の中で唯一(わりと)まともなおじいさんと、
一緒に暮らすことになりました。
第2話へ続く・・・・・・のかなぁ?
・・・・・そういえば大きな猫の存在をすっかり忘れてました。

