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猫太郎 第3話 [2008年04月05日(土)]

にゃっぷりりは鬼ヶ島へ向けて旅を続けています。

そんな時前から3匹の猫がやってきてにゃっぷりりにこう言いました。

「にゃっぷさんにゃっぷさん」
「おこしに付けたきび・・・だ・・・・んごじゃねぇぇぇぇぇ!!!」
「な〜こ!!落ち着くですの!!」
「そ〜だよ〜」

「え?え?」

「ま、まさかそれは!?きゃっとふぅど!?」

「?」

「あ、あのにゃっぷさん。
 私たちにそのきゃっとふぅどちょっと頂けませんかみょ?」

「いーよ!!!」

「即答だみょ!?いいんですかみょ!?そんな貴重なものを!?」

「うん!!よく使い道わかんないし、あげる!!」

「あ、ありがとうございますみょ!!うまうま」
「おいしいですの!!」
「お〜いし〜の〜」

「・・・・それって食べ物だったんだ・・・・・」

「え?はい、そうですみょ?なんだと思ってたんだみょ?」

「え?うちに代々伝わるものって事しか知らなかったから・・・」

「はぁ〜、そうなんだみょか。うまかったみょ!!ありがとうだみょ!!」
「ところでにゃっぷさんは今からどこへ行くんですの?」

「私は鬼ヶ島へ鬼退治に行くの」

「そうなんだみょか!?」
「・・・・・・あの、きゃっとふうどももらったし、
 もしよかったら鬼退治のお手伝いに付いてくみょ!!」

「え?い〜の?」

「いいだみょ!!がんばるみょ!!」
「がんばりますの!!」
「がんば〜る〜」

「じゃあ一緒にいこっか!!」
「ところでみんなのお名前は?」

「な〜こ、だみょ!!」
「み〜こ、ですの!!」
「ぬ〜こ、で〜す〜」

「うんわかった!これからよろしくね」

こうして本当は一匹ずつ仲間にしたかったけど、
そんなにネタが浮かばネーヨ!!!ヽ(`Д´)ノ
というねうの裏事情があったりなかったりしながらも、
3匹をお共に鬼ヶ島へと旅を続けるにゃっぷりり一行。

そしてとうとう鬼ヶ島へとたどりつきました。


ここまで来たら最終話に続く。
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