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デュエルっ! [2007年11月16日(金)]

 うちの会社では『如何に社内を楽しくするか』というプロジェクトが半ば社員主導で動いています。
 で、籤引きで負けて私もそのメンバなわけですが、その会合で昇給とか職能評価システムの話になった時のこと。

I部長: どうも昇格システムが巧く機能してないんだよな。
基本B以上の評価じゃないと推薦状かけないし。
…ま、俺は書いちゃうけどね。
Yマネージャー: 賃金のリソースが限られる以上、どうしても相対評価になっちゃいますからねぇ。
社内でAとBの評価もらえる人の数って限られてしまう。
I部長: その辺は運用で対処ってことになるわけだけどな。

 この辺りの、下っ端社員には具体的に知らさせていない話はためになるんですが…。
 そんな会議室の末席で私と同僚が交わしていた雑談。

私: つまりこういうことだな。
同僚:
私: 優秀な一般社員3名を生贄にマネージャーを召喚!
同僚: はぁ?
私: マネージャーを生贄に事業部長を召喚!
事業部長の特殊効果発動!
他事業部のAおよびB評価を抑止する!
同僚: ぉぃぉぃ。



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