アンドロイド0指令 [2009年01月07日(水)]
人事評価ってのは企業によってまちまちですが、大抵は業務実績とか自己啓発の成果が評価されるようです。うちの会社もおおむねその路線で、期の始まりに「これこれをやります」と宣言しておき、終わりに達成度を報告させて評価する、という仕組み。
まぁ、業務上の目標ってのは仕事の内容で決まるので書き込むのにそうそう苦労はしないわけですが、問題は職能と呼ばれる自己啓発の目標のほう。
私の場合、仕事は情シスという、モノ作りよりは管理(軍隊で言えば補給部隊か…つーか、学校の用務員さんだなむしろ)が本業になっているわけで、業務に併せた自己啓発って考えると、大して面白いものが思いつかない。
いくつかセミナーを受けてレポートを提出します、なんて書いても案件の発生頻度を考慮すると殆ど参加できないだろうし…だいたい管理系のセミナーなんて職人気質のオイラにゃ退屈なだけだじぇぃ。
いっそ、業務とは無関係な方向に走ってみようかなんて考えてみたりするわけです。
全社的な方向性がモバイルに注力という傾向。その方面での技術習得であればNGとは言われんだろうという読みで、ここはひとつ面白そうな携帯デバイスのプログラミングにでも手を出してみようかと。
携帯情報端末として面白そうで、しかも偉い人の関心を引けそうなデバイスは…と考えると、まずケータイはペケ。斜陽デバイスであるPDAではビジネスプランとの関連性がアピールできないのでやっぱ駄目。
結局、消去法でスマートフォンになっちゃうわけですな。
となると対象は実績のある(ただし機能的とは言えない)WindowsMobileか、社内の偉い人にユーザーの多いiPhoneか、将来性が期待される(実績はまだない)Androidか。
選択肢その壱は、最近モデムカードをメール専用端末(プッシュ型メールを受け取れるフルキーつき端末が欲しかったわけだ)に切り替えて、そのグダグダな使用感に辟易しているMS嫌いとしては問題外。
第一、こんなマッハがっかりデヴァイスの技術習得にVisualStudoなんて高価なソフトを買い込むほどお金持ちじゃありませんって。
その弐のiPhoneは、キャリアと契約しなくちゃならないとはいえ結構現実的。実機もそれなりに出回っていますし、Objective-Cが開発言語ちゅーのはランゲージおたく\0としては結構そそられる、と。
…え、何?、KaさんiPhoneネタで職能目標出すの?
ハイ、消えたぁ(c.v.愛川欽也)。
というわけで残るは最後、google謹製の携帯情報機器プラットフォーム、Android。
ググってみれば、プラットフォームや開発環境はオープンソースで提供されていますし、なによりザウルスで実機の環境を構築している人々が数多くいる。
開発言語はJavaとはいえ、実行にはレジスタ型の独自VMを使うなど、ヘンな機械が大好きな人間にはたまらない仕様。こりゃもう弄ってみるしかありませんなぁ。
というわけで買ってきたAndroid本。
マーケティングから具体的な開発方法まで割と細かく書いてある。
大雑把に(表面的には)web2.0アプリをJavaとXMLでプログラムする感じ…と書くとやや語弊がありますか。
まずは実機の構築と開発環境の整備っと。
もちろんJavaのリハビリも(w
追記)
とりあえずC3000に入れてみました。
動くんだが…まだ設定しないと何もできない。ううむ前途多難 o(^-^)o
まぁ、業務上の目標ってのは仕事の内容で決まるので書き込むのにそうそう苦労はしないわけですが、問題は職能と呼ばれる自己啓発の目標のほう。
私の場合、仕事は情シスという、モノ作りよりは管理(軍隊で言えば補給部隊か…つーか、学校の用務員さんだなむしろ)が本業になっているわけで、業務に併せた自己啓発って考えると、大して面白いものが思いつかない。
いくつかセミナーを受けてレポートを提出します、なんて書いても案件の発生頻度を考慮すると殆ど参加できないだろうし…だいたい管理系のセミナーなんて職人気質のオイラにゃ退屈なだけだじぇぃ。
いっそ、業務とは無関係な方向に走ってみようかなんて考えてみたりするわけです。
全社的な方向性がモバイルに注力という傾向。その方面での技術習得であればNGとは言われんだろうという読みで、ここはひとつ面白そうな携帯デバイスのプログラミングにでも手を出してみようかと。
携帯情報端末として面白そうで、しかも偉い人の関心を引けそうなデバイスは…と考えると、まずケータイはペケ。斜陽デバイスであるPDAではビジネスプランとの関連性がアピールできないのでやっぱ駄目。
結局、消去法でスマートフォンになっちゃうわけですな。
となると対象は実績のある(ただし機能的とは言えない)WindowsMobileか、社内の偉い人にユーザーの多いiPhoneか、将来性が期待される(実績はまだない)Androidか。
選択肢その壱は、最近モデムカードをメール専用端末(プッシュ型メールを受け取れるフルキーつき端末が欲しかったわけだ)に切り替えて、そのグダグダな使用感に辟易しているMS嫌いとしては問題外。
第一、こんなマッハがっかりデヴァイスの技術習得にVisualStudoなんて高価なソフトを買い込むほどお金持ちじゃありませんって。
その弐のiPhoneは、キャリアと契約しなくちゃならないとはいえ結構現実的。実機もそれなりに出回っていますし、Objective-Cが開発言語ちゅーのはランゲージおたく\0としては結構そそられる、と。
…え、何?、KaさんiPhoneネタで職能目標出すの?
ハイ、消えたぁ(c.v.愛川欽也)。
というわけで残るは最後、google謹製の携帯情報機器プラットフォーム、Android。
ググってみれば、プラットフォームや開発環境はオープンソースで提供されていますし、なによりザウルスで実機の環境を構築している人々が数多くいる。
開発言語はJavaとはいえ、実行にはレジスタ型の独自VMを使うなど、ヘンな機械が大好きな人間にはたまらない仕様。こりゃもう弄ってみるしかありませんなぁ。
というわけで買ってきたAndroid本。
マーケティングから具体的な開発方法まで割と細かく書いてある。
大雑把に(表面的には)web2.0アプリをJavaとXMLでプログラムする感じ…と書くとやや語弊がありますか。
まずは実機の構築と開発環境の整備っと。
もちろんJavaのリハビリも(w
追記)
とりあえずC3000に入れてみました。
動くんだが…まだ設定しないと何もできない。ううむ前途多難 o(^-^)o
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